夏休み旅行番外編~ソルバング・サンタバーバラの旅~その4

サンタバーバラは、スペイン風の町並みを特徴とした、赤いレンガの風景が有名なビーチ沿いのレゾー土地です。
風光明媚という言葉が似合うこの地は、レーガン元大統領の出身地としても有名です。

まずは、ビーチの公園へ。

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マロ、黄昏れています。

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夕陽になびくヤシの木。カリフォルニアのビーチならではですね。

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ここでもトレーニング。

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マロ父と一枚。

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カモメがうしろに。

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サボテンと一緒に。

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サンタバーバラのピアは、夕方もたくさんの人で賑わっていました。

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次回はこの旅行記の最終回、「サンタバーバラの街並みと食事について」です。


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夏休み旅行番外編~ソルバング・サンタバーバラの旅~その3

さて、このソルバングをマロと一緒に散策します。

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街中は、デンマークの雑貨屋さんや、ワイナリーティスティングのお店や、

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デニッシュがおいしいベーカリー、レストランに溢れ、

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かなり活気があります。
また、街中には不思議な乗り物が走っていました。

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その中で、マロがとても興味を持ったもの。
それは、、、

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そうです。街中を走る観光用の馬車。

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マロはお馬さんに興味があるのかな?

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可愛いカフェの前でもパチリ黒ハート

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美味しいチョコレートドリンクを飲んだ後、マロ一家はサンタバーバラに向かいました。

ソルバングでは、いいヨーロッパの予行練習ができましたるんるん
マロ、あと1年以内にはこんな街に一緒に住むんだよわーい(嬉しい顔)
それまではカリフォルニアを楽しもうね晴れ

次回はサンタバーバラの報告です揺れるハート

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夏休み旅行番外編~ソルバング・サンタバーバラの旅~その2

お腹もふくれたマロ一家は、いよいよソルバングの街中散策に入りました。
まずはインフォメーションセンターの前でパチリNEW

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このソルバングという街は、19世紀末にスカンジナビア系の移民がこの土地に移住しはじめ、1911年にデンマーク人によってソルバングというコミュニティが作られたことから始まっています。

ここはアンティークショップ♪可愛い。
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デンマークの首都‘コペンハーゲン’の名前がついた通りがありました。

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ソルバングといえばデンマーク村、デンマークといえば隣国オランダから輸入した風車による風力発電が有名ですね。
以下は、アリサル通りの風車です。

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あれ、まろはどこにいるの?

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あ、ここにいたのね。
しかし可愛い電話ボックスです揺れるハート揺れるハート

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ソルバングには、アンティーク・ショップ、パン屋、カフェなど、外観がとてもメルヘンティックな可愛いお店がたくさんあります。
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アメリカじゃないみたいだね、マロ。

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ちなみにこの「ソルバング」という意味は、デンマーク語で「Sunny Field」(日の当たる野原)を意味するそうです。
日差しが強く、空がとても青い。

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この後、ソルバングでマロがとても興味を持ったものが出てきます。詳細は次回exclamation×2


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夏休み旅行番外編~ソルバング・サンタバーバラの旅~その1

前回、何を思ったか突然、

「帰りに、海の方へ出てからロスに戻ろう!」

というアイデアで、航路変更したマロ一家。

地図だけ見ると、セコイア国立公園から、サンタバーバラの直線距離は、ロサンゼルスよりも近く見えます。


大きな地図で見る

盲点だったのが、大きな高速が走っていないということふらふら

大きな高速の制限速度が時速70マイルだったのに対し、下道は55マイル。のろのろ運転により、時間がかかるという計算がまったくできていませんでしたがく~(落胆した顔)

走れど走れど、広がる景色はこんな感じ。

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運転を始めて3時間が経過。

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地平線まで何もない道がひたすら続きます。
手持ちのiphoneを見ると、「サンタバーバラ、到着予定時刻、午後4時」

え~~~~がく~(落胆した顔)がく~(落胆した顔)がく~(落胆した顔)

出発から6時間もかかるの???

あちゃー。

このどこまでも続くブドウ畑もさすがに飽きてきました。

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マロ父「お腹減ったし、どうしよう?」
マロ母「さすがにサンタバーバラまではもたないね。途中どこか寄ろうか。」
マロ「(爆睡)」

iphoneの地図を見ると、サンタバーバラの手前に、ソルバンクという街があることが分かりました。
よし、そこで休憩に入ろう4

この時点で既に午後3時。

暑くてふらふらになりながら、ようやくソルバングに到着。

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パティオが綺麗なイタリアンの「CECCO」というお店に入ります。
腹が減っては何もできぬ。

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マロはお水をもらってから、パティオでゴロゴロ。

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マロ父とマロ母は、相当遅いランチをいただきましたわーい(嬉しい顔)

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本日の反省ー。
「地図は直線距離で読んではいけない。(当たり前)」

次回はこの立ち寄った街、ソルバングのご紹介です。


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夏休み旅行~ヨセミテ・セコイア国立公園の旅~ その10

セコイアの森を一通り堪能したマロ一家。その日の夜はThree riversという小さな村のロッジに宿泊しました。
「シエラロッジ」というモーテルに近い宿泊施設ですいい気分(温泉)
http://sierra-lodge.com/index.htm

このロッジで問題勃発ちっ(怒った顔)むかっ(怒り)むかっ(怒り)むかっ(怒り)

犬OKの部屋を予約したにも関わらず、「犬禁止の部屋のみ予約されています」とフロントの担当者に言われてしまいましたドコモ提供
ここですかさず、マロ母が怒りの猛抗議どんっ(衝撃)
結果、ロッジのオーナーへ連絡し、なんとか宿泊ができましたあせあせ(飛び散る汗)あせあせ(飛び散る汗)あせあせ(飛び散る汗)

アメリカはこういうトラブルが多々あります。その場合、泣き寝入りしてはいけません。
きちんと主張するところは主張する、それがアメリカで生きて行く知恵でもありますふらふら

さてさて、実際泊まったお部屋はこんな感じ。

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森の中のモーテルって感じでした。

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二日連続のトレイルで疲れきったマロ一家は、さっさと就寝。マロはまたもやいびきをかいて寝ていましたわーい(嬉しい顔)

さてさて、最終日ー。
Three rivers を後にします。
南下したすぐ先に見えて来るのが、カウェア湖。(Lake Kaweah)
ダムでもあり、避暑地の様な場所で、のんびりと釣りやキャンプを楽しんでいる家族がたくさんいました。
水量がたっぷりあり、朝陽が美しかったので、車を降りて記念撮影です晴れ

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マロ母とも湖畔をゆっくり歩きます。

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マロ父ともまた一枚。

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その後車に乗り込み、iphoneで地図を見ます、ここから普通にロスに戻ろうと思っていたのですが、
ついつい遊び心が出てしまい、ここでいきなりプランを変更しましたたらーっ(汗)

「帰りに、海の方へ出てからロスに戻ろう!」

これが結構大変なことになるとは、この時点で露程も思わず。。。

次回はソルバンクとサンタバーバラ編に入ります黒ハート


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夏休み旅行~ヨセミテ・セコイア国立公園の旅~ その9

トンネルログを通った先にあった、この日最後のトレイル、「モロロック」。
トレイルの入り口はこんな感じです。

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Moro Rock、このトレイルは急なこう配と頂上の360度パノラマの景観で有名ですが、標高差は約90メートルと、
高所恐怖症の方には耐えられない、ちょっぴり怖いトレイルでもあります。

とりあえず、最初の道を上ります。2009年に樹が倒れて、入り口付近を塞いでいるという話でしたが、その通りふらふら

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頑張って、登って行きます。結構、キツいがく~(落胆した顔)

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階段もかなり急です。

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あ、ちょっとずつ、開けてきた。

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頂上まで、あと一歩。

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ようやく頂上です!っていうか、柵がこれしかないから、めっちゃ怖い!!!

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下を見たら、背筋が凍る感じがしますがく~(落胆した顔)

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マロも目をつぶっちゃうね。

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駐車場から約400メートルだったのに、こんな標高差なので歩いて30分ぐらいかかります。

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そのトレイルの頂上からの眺めはシェラネバダ山脈の山々が見渡せます。美しい!!!

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あとで下から登ったモロロックを眺めるとこんな感じでした。た、高い!

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頂上の標高は2050mexclamation×2
これはきついけど、登って良かったトレイルでした。
ただし、高所恐怖症の人は注意です目目目

次回は宿泊したロッジとその周辺の報告でするんるん

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夏休み旅行~ヨセミテ・セコイア国立公園の旅~ その8

とりあえず、セコイア杉が生い茂る森林の中を散歩します。

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そこかしこにそびえ立つ、100m級の木々達。

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見上げると、ほら、別世界ではありませんか。

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そんな木々をすり抜けて、

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ビレッジで一休みします。

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疲れたので、ベンチに腰掛けると、何やら子供達が黒柴珍しさに集まってきました。

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マロ、遊んでもらえてご機嫌です!

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一息ついて、また森の中を探検します。
そろそろ、家族写真もとらなきゃね。

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森の奥へ行くと、出てきましたexclamation×2
倒れたセコイアの木をくり抜いたトンネルの中を車が通ることのできるトンネル・ログ (Tunnel Log) 。

家族で記念撮影です目

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この後、我が家一行は、モロロックのトレイルに挑戦しましたるんるん
次回は素晴らしい景観のトレイルをご紹介します。

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夏休み旅行~ヨセミテ・セコイア国立公園の旅~ その7

旅行三日目ー。

この日はオークハーストのB&Bで美味しい朝食を取った後、世界最大のモノが待っているセコイア国立公園に向けて出発しましたわーい(嬉しい顔)
まずはThree riversという町を通って、南口のゲートから公園へ入ります。

セコイア国立公園には、地球上最大の生物と呼ばれる、高さ100m、樹齢2000~3000年にも達すると言われるセコイア杉からなる森林が広がっています。一番の見所はもちろん、世界最大の巨木である“シャーマン将軍の木”をはじめとするセコイアデンドロン(スギ科、レッドウッド)達です。なんてったって、このセコイア杉1本で、米国の平均的な家が30軒以上建つというのですから、どんだけの樹があるのかと興味津々、わくわくじゃないですかexclamation×2

標高518 mのアッシュ山を通過し、公園中心部に向かいます。
ここからは雪が残る北米最高峰のホイットニー山(4421m)も見ることができます。富士山より高いですね目

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この付近は曲がりくねった道路とその高低差が激しく、車酔いする人は注意が必要ですふらふら

おお!見えてきました。大きなセコイア杉達が!!!

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これ、写真だと分かりにくいのですが、てっぺんが見えないんです。首がおかしくなりそうがく~(落胆した顔)
以下が最大の「シャーマン将軍の樹」です!

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園内は犬OKのトレイルは少ないので、マロはあまり散歩できずもうやだ~(悲しい顔)とりあえず、「シャーマン将軍の樹」と一緒に記念写真を撮ってみます。

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樹齢は2000~2800年程度ということで、西暦前からの生えているわけで、すごい歴史ですね。
先ほどの写真だとどのぐらいの大きさか、分かりにくいので、マロの大きさと比べてみてください。

この大きさあせあせ(飛び散る汗)

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ちなみに幹の大きさはこの通り。

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とにもかくにも大きいことは、分かっていただけるでしょうかたらーっ(汗)

とりあえず、マロ一家はこの巨木の間を軽く散歩してみました。

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次回はその森林の様子を詳しくお届けしまするんるん


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番外編~ヨセミテで出会った動物達~

今回のヨセミテ旅行で出会った動物達をご紹介しますわーい(嬉しい顔)

まずはリス。公園では2種類を見かけました。

一種類目は日本でもおなじみの「シマリス」

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シマリスは、森林に生息する小型リスです。 背中の縞模様が特徴的ですね。この小さなシマリス、意外にも森の生態系に重要な役割を果たしているんだとか。彼らの木の種を取って地面に埋めておく習性が、森の中の苗木の定着に不可欠な役割なのだそうです。

二種類目はアメリカではよく見かける「ハイイロリス」

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ハイイロリスは、北米の森林に生息する大型リスです。 体毛色は灰色で、腹部は白く、ふさふさした大きな尾は体と同じ長さがあります。 基本的には昼行性で木の実や木の芽、果実、キノコ、昆虫類などを食べます。見てる限り、しょっちゅう何かしら食べています。
長い尻尾は運動のバランスを取るためだけでなく、仲間同士のコミュニケーションにも使われてるそうです。

こっちではマロとにらめっこしています。

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さらに、園内に響き渡る声が特徴の「ステラーカケス」

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この青い羽が特徴の鳥は、スズメ目カラス科で全長約30cmです。北アメリカの太平洋岸、アメリカ西部からメキシコにかけて生息しており、針葉樹林やマツ、カシの林にいます。園内に響き渡る「シャー」という鳴き声はこの鳥の声です。黒い頭と青い翼の目立つ鳥です。
上から見下ろして挑発しているのか?

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マロ、挑発されても笑顔で対応。

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最後に、おなじみの「ミュールジカ」

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ミュールジカは北アメリカ西部で普通にみられるシカです。耳がラバ(ミュール)のそれに似ているのでこの名前が付けられたとか。
我々の目の前を悠々と散歩していました!

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こういった動物達にも会えるのが、ヨセミテの素晴らしい部分ですね。
次回はセコイア国立公園をご紹介します。


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夏休み旅行~ヨセミテ・セコイア国立公園の旅~ その6

さて、二日目ヨセミテ最後のビューポイント。
それは、「トンネルビュー」目

「トンネルビュー」は、ヨセミテ国立公園への南からの入り口の一つであるワウォナトンネルのすぐ東に位置しています。このビューポイントは名前の通り、トンネルの入口そばにあるポイントで別名ディスカバリーポイントとも言います。

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トンネルビューからは、ヨセミテ公園の中でも特に有名 なハーフドームやエルキャピタン、先日ご紹介したブライダルベール滝という風景全てを一度に見渡すことができます。
ヨセミテ公園は「神々の庭」とも呼ばれることがあるほど美しい公園ですが、もし神様の庭が世界のどこかにあるとしたら、私もココだと思いました。全てが美しく整っていて隙がないのに躍動的で、大地のエネルギーがどこからともなく吹いて来るような、そんな場所だったからです。

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感慨に耽っていると、八百万の神がいる国から来た犬は、嬉しくて嬉しくて、足下でしっぽをちぎれんばかりに振っていましたるんるん

わかった、わかった、マロ父と写真、撮ってあげるから。

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運良くこの絶景に出会えたことに感謝しつつ、二日目も帰途に。

さて、この日泊まった場所は、ヨセミテ公園からほど近い場所・オークハーストにあるB&B、「A Bed of Roses」です。
(http://www.abedofrosesbandb.com/)

ここのオーナーさんは大の動物好きで、自身も犬2匹にネコ一匹、家の外にはヤギまで飼っているというかなりの方。
ペットフレンドリーな数少ないB&Bです。お値段も手頃で、朝食込み!我が家にはありがたい場所でしたわーい(嬉しい顔)

泊まったお部屋はこんな感じ黒ハート

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お風呂はジャグジーでした手(チョキ)

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一日のトレイルですっかり疲れたマロ一家は、早々に寝てしまいました。マロはいびきぐーぐーでしたぴかぴか(新しい)

次回はヨセミテで出会った動物達を少し、ご紹介しまするんるん

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夏休み旅行~ヨセミテ・セコイア国立公園の旅~ その5

マロ一家はビレッジでソフトクリームを堪能した後、ヨセミテ滝を後にしました。
車でヨセミテバレーを走ります。景色が美しく、車で通り過ぎてしまうのがもったいないぐらい。

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さてさて、この日最後のトレイルは、ヨセミテバレーの入り口近くにあるブライダルベール滝のトレイルです。
まずは川沿いをまた歩きます。

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お、見えてきました。
夕方で運が良かったのか、虹がかかってます晴れ

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ブライダルベール滝は、ヨセミテバレーに入ると一番最初に見える滝で、風が吹くとミストシャワーとなって空に降り注ぎます。
読んで字のごとく、花嫁の後ろ姿をうかがわせるきれいな滝で、二重にかかった虹が本当に美しい滝でした。

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ちなみにこの滝の落差は186mです。

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トレイルを終えて、ビューポイントから再度、ブライダルベール滝を眺めます。
花嫁のベールに虹がかかるなんて、まさに結婚を祝う滝ですね。

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マロの頭にも滝と虹をかぶせて、写真をパチリ。

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この日のトレイルは3本ともあまりに美しい光景で、とても充実したハイキングで、大満足でした揺れるハート
マロはやっぱり3人の中で一番元気で、今日だけで上ったり下りたりを5km以上歩いたのに、全然へっちゃらだったようです目
さすが元は野生の山犬、柴犬。体力は有り余っているようです。

次回はヨセミテ最後のビューポイントをご紹介しまするんるん

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夏休み旅行~ヨセミテ・セコイア国立公園の旅~ その4

さて、ミラーレイクのトレイルを終えて、マロ一家は次の目的地へ移動しました。
本日二番目のトレイル、それは「ヨセミテ滝(ロウアー)トレイル」です。

まずは気合いを入れ直して、出発!

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トレイルに入る前に、パチリ。

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世界遺産のヨセミテは、ヨセミテバレー付近の狭い地域に多数の滝が集まっていることで有名です。一日目にグレイシャーポイントから見た、ネバダ滝、バーナル滝以外にも、大きな滝があります。中でも雪解けの4月から初夏にかけては、滝が生まれる条件(急な崖、氷河の段差など)がそろっているので、大小の美しい滝を見ることができます。

川沿いをまた、てくてく歩きます。午後は日差しが強くて暑い!

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このトレイルコースは全部で1.6kmぐらい。初心者用のトレイルですが、午後の暑さは意外と体力を奪います。

お、見えてきました!ロウアーのヨセミテ滝exclamation

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下から見ても圧巻です。

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さて、メインのヨセミテ渓谷にある739メートルのこのヨセミテ滝は、北アメリカで最も高い滝です。世界でも8番目だとか。
ヨセミテ滝は三段に分かれており、それぞれの落差は最上段のアッパー・フォールが436m、中段のカスケードが206m、最下段のローワー・フォールが97mで、合計して全落差が739mとなるそうで、雪解け時期には相当な迫力だそうです。

ビューポイントから見ると、アッパーとロウアーの両方がきちんと見えますね。

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日本では、富山県にある称名滝が落差が350mと最大なので、その2倍以上の落差があることになります。
ヨセミテ滝の水は、雪解け期の4月~5月が最大なので、この時期が一番見頃だとか。
8月以降は乾期に入り、滝の水も枯渇するので、マロ一家はギリギリの時期に滑り込みました。見れて良かったわーい(嬉しい顔)

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トレイル後はすっかり暑くなってしまい、マロ父はビレッジに駆け込んでアイスを買いましたとさ。

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次回は三本目のトレイルをご紹介します。

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夏休み旅行~ヨセミテ・セコイア国立公園の旅~ その3

ヨセミテ2日目ー。
絶好のハイキング日和です。

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犬もOKなトレイルの情報をホテルで得たマロ父と母は、早速、朝からそのトレイルへ向かいました。
ヨセミテの中で、犬もOKなトレイルは主に5カ所。初心者用トレイル4本と、中級者用トレイル1本です。
マロ一家はそのうちの初心者用トレイル3本を歩くことに決めました。

一本目は、ヨセミテバレーからミラーレイクへ向かうトレイルです。

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ビレッジから山道を歩いて行きます。

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ミラーレイクはヨセミテバレーの東の端、山道の奥にひっそりと有る美しい湖です。
往復3.2kmほどのトレイルで湖の近辺を散策することができる、往復1時間~1時間半程度の初心者用トレイルです。
このトレイルは主に、水の綺麗な川沿いを歩きます。

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山道をてくてく行くと、目の前が急に開けるような場所に出ます。

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ここはミラーレイクの下流側みずうみ。

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ここでは、水嫌いなマロが、暑さで積極的に川へ飛び込むという、予想外の出来事がありましたexclamation&question

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黒毛は日光を吸収するから、かなり暑いのかな?
水でめちゃめちゃ遊んでるし。

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マロさん、上流の方に行きまっせ。

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「ミラーレイク」は文字通り、「鏡池」で、バックの景色全てを包括する、まるで絵はがきのような湖面に言葉を失います。

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こっちは水面に反射した景色。

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山々が美しい。

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遠くから見ると、湖面に青空が広がっていました。

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え?ちょっと? 景色は見ないの?がく~(落胆した顔)

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そのころマロは、水遊びに夢中になり、マロ父と共に浅瀬を歩いて渡ってしまいました。

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普段は柴犬って歩く姿が間抜けで可愛いのに、この写真はバックが凄すぎて、なんだかシリアスな写真になりましたわーい(嬉しい顔)

二本目のトレイルの話は、次の記事でぴかぴか(新しい)


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夏休み旅行~ヨセミテ・セコイア国立公園の旅~ その2

1日目の続きです。
ホテルにチェックイン後、公園内でまず向かったのが、ヨセミテの美しい景色を一望できる「グレイシャーポイント」。
FishCampからはクネクネした山道を車で1時間程度走ると着きます。

おやおや? 山道の入り口に何やら立て看板が。

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え?これ、山火事注意ってこと?

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車を少し走らせると、早速、煙が押し寄せてきました。

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山道脇に目をやると、うわっ!本当に燃えている。

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空なんて煙で真っ黒。太陽も綺麗に見えない。

ヨセミテでは時折、自然発火による山火事が起きるそうです。1990年には大規模な山火事のため、夏のハイシーズンに園内を閉鎖するはめになったとか。

観光客の私達からすると、「山火事、危険!すぐ消して!」と思ってしまうのですが、実はこの自然発火も、山には必要だったりします。

ヨセミテに生息する動植物は、現在も数百年前の種のまま生態が保存されているものが多々います。公園内には今も約10ヘクタールの原生林が残っており、250種以上もの脊椎動物が生息しています。中でも、世界最大の植物として有名なジャイアントセコイアはこの山では美しく保存されており、その大きさには息を呑みます。

ところがこのジャイアントセコイア、種子である大きな松ぼっくりは発芽するためには、熱を持った土が必要であり、そのため自然発火の山火事で焼かれた土壌が必要だとか。最近では、我々人間の、山火事対策により、このジャイアントセコイアの繁殖能力が落ちているとの報告もあるそうで、山火事も無意味ではないのだなーと、あらためて自然のシステムに驚嘆します。

そんな山火事を脇目に、トロトロ運転で向かった先に開けたのは、グレイシャーポイント。

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「グレイシャーポイント」とはヨセミテバレー直上にある展望地で、ヨセミテバレーの南壁の標高2199メートルの場所にあります。

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ここからはヨセミテ滝、ハーフドーム、バーナル滝、ネバダ滝、クラウズレストを含むヨセミテ国立公園のすばらしい眺望が見られます。

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グレイシャーポイントは冬には積雪で閉鎖されてしまうため、夏しかオープンしていません。何故かと言うと、グレイシャーポイントはバレーの切り立った断崖絶壁の上にあるため、道がかなり曲がりくねっており、運転が結構難しいのです。しかしながら、車で行ける唯一の大展望台でのため、夏はたくさんの人で賑わいます。美しい高峰のシェラネバダをバックに、ハーフドームが空に浮かび上がり、バレーが遠く小さな緑の固まりのように見える所です。

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山火事のせいで煙っていましたが、ココから見える景色は素晴らしい。マロもご満悦。

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うしろには有名なネバダ滝。

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こちらはバーナル滝。

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8月で水量が落ちているとはいえ、この迫力ですから雪解けシーズンでは大迫力なのでしょう。

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初日はドライブで疲れたので、このグレイシャーポイント見学後、ホテルに引き返しました。

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途中、ヨセミテ内の売店に寄って、明日のハイキングに必要な物を買いそろえます。

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夕方の森は雰囲気があって素敵。

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でも熊が出る前に退散しなきゃ。

明日はいよいよヨセミテ内のトレイルを歩きます。



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夏休み旅行~ヨセミテ・セコイア国立公園の旅~ その1

カリフォルニアからお引越が決まったマロ一家晴れ

マロ父は9月からアムステルダム勤務ですexclamation
マロ父が移る前に、カリフォルニアを家族で満喫しよう!ということで、先週末、マロ一家は週末合わせて3泊4日の旅行に出かけました。

今回の目的地は、カリフォルニア州の世界遺産であるヨセミテ国立公園、そして世界最大の植物があるセコイア国立公園ですハートたち(複数ハート)

旅行初日、まずはヨセミテ国立公園へ、車で向かいました。
ロサンゼルスから車で走ること6時間。乾いた砂漠地帯の車窓が、徐々に緑の山へと変化して行きます。

今回、宿泊場所を探すのにはとても苦労しました。理由として、世界遺産であるヨセミテは夏がハイシーズン。世界中から観光客がたくさんやってきます。
ヨセミテの公園内は車で走らせても、端から端までは5時間以上かかるという広さ。そのため、ハイキング名所が固まるバレー地区の宿泊所の値段高騰が激しく、半年前には大半のホテルは埋まってしまい、空室がほとんどありません。直前にバタバタと決めたマロ一家は、宿泊施設が3泊ともバラバラという残念な状況になりました。どういうことかというと、ヨセミテ1泊目(普段は泊まれない高級ロッジ)、ヨセミテ2泊目(マロ一家に適したB&B)、セコイア3泊目(モーテル系のボロいロッジ、哀しい)というわけです。
犬連れ旅なので文句は言えませんが、徐々に宿泊場所のグレードが下がるという旅程です。でも、こんな風な宿泊もなかなかないので、今回は宿泊場所も一緒にリポートします!

さて、まずは6時間ドライブ後にホテルにチェックイン。ここはヨセミテ国立公園のゲートからほど近いFishCampという場所にある「Tenaya Lodge」という高級ロッジです。(http://www.tenayalodge.com/)

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さすがリゾート、外観からしてキュートです。

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内観もロッジらしく、とても可愛い造り。

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マロは受付で、「キツネみたいな超可愛い犬がいる!」と大評判に

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ヨセミテは熊が出ることでとても有名です。

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夜間に食料を車に入れっぱなしにしたり、キャンプ内に出しっぱなしにすることは、法律で禁止されているくらいです。

チェックインを済ませ、まずは自分のロッジへGO!
パーキングをすると、木々の間にある黄色の建物が目の前に。

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今日の宿泊場所はここだよ、マロ。

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部屋もすごく可愛い黒ハート

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裏庭にはプライベートガーデンがるんるん

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マロさん、何やらマロ父と家族会議ですか。

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このホテルのすごいところは、ペットフレンドリーっぷり。
チェックイン後にスタッフから「ルームサービス」で届いたのは、犬用ベッドと器、そしておもちゃ!

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見てください、マロのこの笑顔。嬉しかったのね。うんうん。

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さらにマロ歓迎カードと、犬OKのヨセミテハイキングコース案内まで!

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ペットオーナー、脱帽です。
1日目、ホテルチェックインの時点で家族三人、興奮MAX状態に!

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この後、とりあえずは公園内に向かいます。

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プロフィール

黒柴マロ

Author:黒柴マロ
名前:マロ(まろ、麻呂)
年齢:7歳
誕生日:2009年5月27日
性別:♂
犬種:柴犬(黒)
出身地:東京(大江戸小町)
血統書名:松の力石号

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