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アメリカの大自然〜グランドキャニオン編その7

グランドキャニオンの暑いトレイルを歩いたので、途中、ちょっと涼しいところで休憩しました。
まろは、以下の通り、「まろ寝」。
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涼しくて気持ち良さそうなんですけど、、、。
ここビジターセンターの中なんだよね。。。

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名付けて「邪魔呂」。

グランドキャニオン報告もあと一回です♪

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アメリカの大自然〜グランドキャニオン編その6

さて、前回のマーサーポイントの続き。
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マロ父と記念撮影後、グランドキャニオン・サウスリムの中でも景観が美しい、リムトレイル(Rim Trail)をマロと一緒に歩きました。
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空が真っ青ですね!

始めのビューポイントで一枚。
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マロ、暑さで舌を出してますね(笑)。

次のポイントでも一枚♪
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笑顔が眩しいですね!

もう一方の崖の前でも一枚♪
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青空と黒柴のコントラストが美しい!さあ、もう一歩き!

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アメリカの大自然〜グランドキャニオン編その5

さあ、今日は昼間のグランドキャニオンのご紹介です!

朝とはうってかわって、平坦で豪快に見える渓谷達。
観光スポットのマーサーポイントは観光客で一杯です♪
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標高があるのでちょびっと涼しい、マロも暑いけど笑顔。
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なかなかすごい景色ですね。
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コロラド川も翡翠のような色です。
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地層の色もまた、歳月の重みを感じます。
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マロはマロ父と一緒に、マーサーポイントを観光客の間を縫って歩きます♪


ちなみに、その頃ララちゃんは就寝中。(ララちゃんママからの実況中継の写真です)
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次回はトレイルをご紹介!

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アメリカの大自然〜グランドキャニオンで鹿と遭遇!編

グランドキャニオンの朝日を鑑賞した帰り道。

なんと、野生のシカさんと遭遇しました!
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トレイルの途中に二匹のシカさん。マロも気づきました。
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マロに気づいて、焦って奥に移動するシカさん。
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茂みに逃げ込んだのですが、シカさんも、どうも黒柴という生物を初めて見たようで。。。
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本当ににらめっこ状態になってしまいました(笑)。「野生のシカ VS 黒柴マロ」です。
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その時の動画はこちら。


グランドキャニオンという過酷な環境下で生き延びている、強い野生のシカさん。
それでも「黒柴」という謎の生き物への興味には勝てなかったようです(笑)。

次回は昼間のグランドキャニオンをご紹介しますね!

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アメリカの大自然〜グランドキャニオン編その3

夏休みで間が開きましたが、前回の続きです♪

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まろ、かっこよく崖の上でグランドキャニオンを眺めております。

それもそのはず。。。美しい♪
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でも、こんな美しい背景が広がっているのに、何故か観光客の目には黒柴が”Such a beautiful dog!”に映るらしい(笑)。もみくちゃにされるマロ。
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マロ父と一枚♪
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以下は早朝トレーニングの動画です!朝のグランドキャニオンもいいですね♪


次回は朝日観賞後にマロ乱闘?をお送りしますね。

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アメリカの大自然〜グランドキャニオン編その2

グランドキャニオンの展望スポットの中でも、マーサーポイントという場所が一番、朝日を見るのに適している場所だと言われます。
マロ一家も最初、そこに行ったわけなのですが、狭いビューポイントなのに意外と混んでいる。。。

というわけで、我が家は隣のヤバパイポイントで朝日を鑑賞しました♪

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眩しい光が一気に差し込んできました。

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ゆっくりと時間ごとに変わる太陽の光の位置が、美しい渓谷を照らして行きます。
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マロも一緒に朝日を鑑賞♪
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意外と嬉しそう???

次回は動画付きでご紹介しますね。

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アメリカの大自然〜グランドキャニオン編その1

ドッグフレンドリーなホテルに宿泊した次の日の早朝ー。
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グランドキャニオンで朝日を拝むため、暗いうちに出かけました♪
陽の昇っていない渓谷は青く、深い影を落としていました。
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テレビや雑誌で見ていた昼間の光景とは違い、静謐な朝の時間。
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東の空が明るくなり、陰影を際立たせていました。
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コロラド川の色もまだ影の藍色です。
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マロ母は寒いので、「まろたんぽ」で暖まります♪
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さあ、朝日が顔を出してきましたよ!
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次回は朝焼けのグランドキャニオンをご紹介します♪

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アメリカの大自然〜グランドキャニオンのホテル編

マロ一家は、この日はグランドキャニオンのビレッジにほど近いホテルに宿泊。
ドッグフレンドリーで、グランドキャニオンに近かったので、ここ「Grand Hotel」にしました。

ホテルの内観はこんな感じでとっても可愛い♪
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全体の雰囲気はこんな感じ!
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森のロッジみたいだね。

建物内にはアリゾナの先住民であるインディアンのモニュメントもありました
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でもこのホテルのすごいところは、ちゃんと犬用のトイレスペースがあるところ(写真下、左)。
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涼しくて、清潔で、マロとってもご機嫌。

さらに、マロ、ホテルの部屋で大興奮!

新しい場所の匂いを嗅ぐのが大好きみたいです。

おいおい、ホテルが好きなんて、なんでそんな贅沢な犬になっちゃったんだい?
もっと大自然に狂喜乱舞してくださいな。

え?東京出身、ロサンゼルス育ちのCity boyだから無理って?
もっと強い子になるように、鍛えないと ダメかな。。。

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アメリカの大自然〜グランドキャニオンへの道

さてさて、ホースシューベンドを 後にしたマロ一家は、4時間のドライブです
向かうはグランドキャニオン!以下がドライブコースです。


大きな地図で見る

このドライブコースはコロラド川の流れに沿って、南下していくコースなのですが、景色がまた広大です。
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地層の色がどんどん変化しているのが分かるかと思います。
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いよいよ、切り立った崖の上に緑深い森林が見えてきました♪
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グランドキャニオン国立公園に入りました♪
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レイクパウエル、ホースシューベンドから続くコロラド川です。
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夕方の西陽は渓谷の陰影を際立たせてくれますね。今夜はグランドキャニオンロッジに泊まります♪

次回はグランドキャニオンのロッジのご紹介を!まさかのホテル好き?!をお楽しみに(^^)

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アメリカの大自然〜ホースシューベンド編その3

暑さで超不機嫌黒柴となった、マロ。
こんな美しいコロラド川の風景をバックにしても、ムスッ。
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こんなに綺麗なのにね。
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仕方ない。「マロ、帰るよ〜。」
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その次の瞬間、マロ、猛ダッシュ!脱兎のごとく、来た道を戻ります。
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こらこら、ちゃんとマロ父と母と一緒に帰らなきゃダメでしょ!
怒られたマロは、トボトボと後からついてきました。
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行きはあんなにも駄々こねて、踏ん張って、座り込んで歩かなかったくせに。
戻るとなったら、いきなり走り始めたよ、この怠惰な息子は。。。
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車に戻れば涼しいクーラーが待っているって知ってるんだもんね。ホント、ゲンキンな奴。
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次回はドライブ途中の道をご紹介♪

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アメリカの大自然〜ホースシューベンド編その2

前回の続きでホースシューベンドのご紹介♪

さて、あまりの暑さでご機嫌斜めの黒柴マロ。
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バックは絶景なのにね。。。

実はこのホースシューベンドの崖の高さは、なんと300m!
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ペイジの町からは、このコロラド川をモーターボートで巡るツアーが頻繁に出ており、はるか眼下を通るボートの姿が断崖の高さを一層実感させてくれますね。遊覧船が米粒にしか見えませんね。

マロは暑さで不満顔。さっきおやつバクバク食べたじゃん!
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この際、マロの不機嫌動画もアップしときますか(笑)。
マロ〜って呼んでも、不機嫌で振り向きもしませんね。。。


ホースシューベンドを流れるコロラド川は絵のような美しい紺碧と緑、そして岩肌の茶色のコントラスト。
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あ、日陰に避難ですか。。。
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次回はホースシューベンド最終回、マロの砂漠奔走劇をお楽しみに!

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アメリカの大自然〜ホースシューベンド編その1

ホースシューベンド(Horseshoe Bend)とは、その名の通り、コロラド川が「馬のヒヅメの形」に蛇行している場所の名前です。前回紹介した、アンテロープキャニオンからほど近い、アリゾナ州のペイジ(レイクパウエルのお膝元)という町の郊外にあります。

その変わった景観に辿り着くには、駐車場から赤い砂漠を20分くらい歩きます。
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ここで事件発生

あまりの暑さの中、砂漠を歩いていたら、マロ、怒りの「踏ん張り」と「駄々こね」を始めました

「ボク、もう疲れたから、絶対に歩かないもん!」

コレ、マロの抗議活動です!
暑いと言っても、水もガバ飲みし、おやつはバリバリ食べて、ものすごい元気なのに。。。
本当にこういうところは、人間の子供みたいです(;_;)
仕方なく、マロ父がマロを抱っこして、砂漠を進みます。

歩くこと10分、目の前の視界が突然開け、ものすごい光景が目の前に広がりました。
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転落防止の柵も手すりも、何も無いのでかなり怖いです。
(犬もOKですが、ちゃんとリードを付けて、「マテ」ができないと、崖から落ちますので本当に気をつけてください。)
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こちらが全景。息を呑むような美しさです。
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大地が隆起し、この赤い砂岩の地層が堆積するのに一体何億年かかったのでしょう。このコロラド川が深い谷を削るのにどのくらいの時間と自然の動きがあったのでしょう。地平線も見渡せる、この赤土の大地では、地球の鼓動が聞こえて来るようです。

マロは風が通る場所に出れたので、ちょっと機嫌が直ってきました♪
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次回は、ホースシューベンドの絶景を動画付きでご紹介します♪

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アメリカの大自然〜アンテロープキャニオン編その2

さて、前回ご紹介したアンテロープキャニオン
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本日はココの秘密にちょっと迫ります!

アンテロープキャニオンの渓谷は、鉄砲水や風が岩の隙間を削り続け、かなりの時を経てこの隙間が生成されました。
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そのため、同じ「キャニオン」でも、グランドキャニオンやキャニオンランズなどとは全く異なる地形を作り出しています。
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人間の背丈は、この渓谷の深さに比べると、とても小さいですね。
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ここは現住民であるナバホ族の土地、つまりナバホ自治区です。ナバホの言葉でツェー・ビガニリニ(Tse bighanilini)「水が岩を流れる場所」という意味のアンテロープ・キャニオン。以前はアンテロープ(カモシカ類)という動物や家畜がナバホ人達により放牧されており、冬になるとシェルターとしてこの狭い渓谷を利用していたそうです。観光地化されたのはつい最近、1990年代に入ってからだとか。ナバホ国内にあるため、許可証が無いと入れず個人的に行って勝手に見る事は出来ないため、ツアーに参加し、最初に入国料として$6払わなければなりません。

それにしてもすごい地層ですね。
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上からの光の入り方で、幾重にも地層が見えるので、不思議な光景を見せてくれます。
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さて、そのアンテロープキャニオンの秘密ですが、、、この砂!
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もともとこのキャニオンは、ロッキー山脈が隆起してきた際に出来たコロラド台地の一部で、一時的に隆起した台地を流れていく水が、柔らかい砂岩を侵食して出来たものです。

理科の授業みたいなんですが(笑)、こちらの動画をどうかご覧ください。

足下の砂に水をこぼすと、瞬時に手に取れるほどに固まってしまうのが分かるでしょうか?
そうなんです、この砂が渓谷を形成しているのです。そのため地形はとても変わりやすいのです。

アンテロープ・キャニオンの周辺一帯は砂漠気候のためほぼ1年中乾燥していますが、モンスーンの時期に降るスコールは瞬時に鉄砲水を起こし、一気にアンテロープ・キャニオンに流れ込みます。よって、キャニオンの内部は毎年様子が変わり、年によっては幅が狭くなりすぎて通り抜けられない時もあったり、何十人も入れるくらい幅が広がる時もあるとか。高さも大体30mから40mくらいまで、その年の鉄砲水がどのくらいの勢いがあったかで変化するようです。

外に出ると、明るい日差しが待っていました。
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さて、マロがそろそろ起きて来るので、ホテルへ帰りますか。
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アンテロープキャニオンで自然の畏怖を感じた後、今度はマロと一緒にホースシューベンドへ向かいます!

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アメリカの大自然〜アンテロープキャニオン編その1

マロ一家がレイクパウエルに続いて訪れたのは、アンテロープキャニオンです。
アンテロープ・キャニオン(Antelope Canyon)は、ナバホ族の土地に位置する渓谷で、写真家がたくさん訪れスロット・キャニオン(幅の狭い渓谷)と呼ばれる神秘的な場所です。

このアンテロープキャニオン、とんでもない砂地を4WDで走らないと着くことができない場所で、ツアーでしか行くことができません。以下、お尻が痛くなるほど激しく揺れました。以下、動画。


そうして着いたのがココ、入り口。狭く暗い感じですね。
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中に入ると、光と影の陰影から浮かび上がる地層がすごい♪圧巻!
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狭い通路も光が入る場所と入らない場所があり。。。
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途中、ガイドさんが「コレ、何に見える?」と聞いて来たもの(↓)。
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コレは、猫の目と呼ばれているものだそうです。偶然、上から木と崩れた砂によってできたとか。
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マロ母はこれを見たとき、ジブリの映画、耳をすませばに出て来た、バロン男爵の美しい目、「エンゲルスツィマー(天使の部屋)」を思い出しました。

以下がツアーの動画。ちょっと暗いですが、雰囲気は分かるでしょうか?

かなり細い渓谷になっているのです。

さて、マロ父と母がツアーに参加していた時、 ホテルでマロは爆睡でした。
ホテルのチェックアウトが11時だったので、朝一番の8時のツアーに参加してきたのです。

うんうん、前日、あまりの暑さで疲れたから、朝寝坊は大事だよね!
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次回はアンテロープキャニオンの秘密に迫ります!

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アメリカの大自然〜レイクパウエル編その3

ユタ州の猛暑の中、レイクパウエルを見終わったマロ一家ご一行は、アンテロープポイントマリーナ(Antelope Point Marina) というところで、おやつタイムを取りました。
ここのレストランはdog friendlyということを、こちらのサイトから入手していたのです(ニヤリ)。

このアンテロープポイントマリーナはレイクパウエル人気の船着き場です。ここでは、ハウスボートに宿泊できたり、水上スポーツをたくさん楽しめます。このマリーナは長い桟橋でつながっています。
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この日の気温は40度近くまであがり、湿気無くとも、ものすごい暑さでした。
水場なのに。。。でも湖は透明度が高く、お魚さんも見えました♪
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まずは桟橋を散策。
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端まで歩いてみました
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暑いので、観光はここまでにして、冷たいおやつをいただきましょう
レストランのパティオへ移動。
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ドッグフレンドリーな場所だったので、他のワンちゃんにも遭遇。みんなハアハア暑そう。

マロ父はソフトクリームに舌鼓♪
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気をつけないと、マロに取られそうだね。
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すごく暑かったのに、マロは終始ご機嫌でした。やっぱり家族一緒が嬉しいのかな?
次回はアンテロープキャニオンをご紹介します!

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アメリカの大自然〜レイクパウエル編その2

昨日の続きでレイクパウエルとグレンキャニオンダムの報告です♪

さて、昨日はこちらのレイクパウエルをご紹介しました。
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前回の記事では書かなかったのですが、このレイクパウエル(パウエル湖)の、パウエル(Powell)という名前は、1869年に初めてコロラド川探検に成功した John Wesley Powell 少佐に由来しています。
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パウエル少佐は、1869年に自ら設計したボートに9名の乗組員と乗り込み、探検に乗り出しました。ボートが転覆したり、パウエルの傲慢さに仲間が離脱したりと(笑)、旅は大変な過酷なものだったようです。彼が行ったコロラド川の探検記録は、後々にこの辺りの開発に大変役立ったということです。

そしてこの、レイクパウエル水位をコントロールしているダム、グレンキャニオンダムです。
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このグレンキャニオンブリッジ(Glen Canyon Bridge) は、もともとはダムを建設するための材料運搬目的も兼ねて建設されたもので、ダムのすぐ川下にあります。鉄製のアーチ型の橋としては、世界でもっとも高い位置にあるそうです。その高さは約2km、長さは約3.8kmもあり、この橋だけで、コロラド川の川幅の広さとグレンキャニオンの崖の高さを物語っています。

こちらは横から見た鉄橋と、上から見たダム。
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ちなみに米粒のように見えるのがヒトです。そして、以下は、上から見たダムの全景。
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恐ろしい高さですね

しかも暑い!
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マロ、あまりの暑さに、水で濡らしたタオルを頭に巻いて、酔っぱらったオヤジのような格好になっています(笑)。
次回はレイクパウエルのカフェをご紹介します!

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アメリカの大自然〜レイクパウエル編その1

アメリカ回想録、最後のアメリカ国立公園旅行withマロです

マロ一家はアメリカを出発する前、最後の旅行でユタ州、アリゾナ州、ネバダ州を車で回りました
主な見所としては、レイクパウエル→グレンキャニオンダム→アンテロープキャニオン→ホースシューベンド→グランドキャニオン国立公園→ラスベガスを順に回りました。もちろん全日程マロと一緒です♪(日程的には3泊4日)
このアメリカ大自然の報告も今回で最後になるので、どうかお付き合いください♪

この旅行で最初に訪れたのは、アリゾナ州とユタ州にまたがる人口の湖、レイクパウエルです。
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レイクパウエルは、アリゾナ州にあるグランドキャニオンを流れるコロラド川の上流をせき止めてつくった人口の湖です。
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こちら、湖に浮かぶように見えるのが、タワービュートです。
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てっぺんが平たいので、ビュートと呼ばれるようです。赤土の大地に反射するように真っ青な湖の、この風景は、映画「猿の惑星」をはじめ、さまざまなSF映画のロケ地として利用されています。

マロ父と母は、レイクパウエルのツアーボートに参加しました マロはホテルでお留守番♪
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6月でも十分暑かったのですが、ボートの上では夕方の風が気持ちよく吹いてくれました。
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澄んだ青い水をたたえる湖岸は、太陽の光を反射して輝いていました。
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グランドキャニオンの上流にあった、グレンキャニオンという渓谷は元々は複雑な断崖が100ぐらい重なって、赤い美しい地層を織りなしていました。
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しかしこのダムの建設には、過酷な背景がありました。そもそもダム自体は、アメリカ内陸の水不足を解消するため、1956~64年にかけて建設されました。この湖を作った理由は、実はフーバーダムの二次災害的な理由なのです。フーバーダムは、1936年に西海岸の水資源確保と、大恐慌後の雇用対策のために造られました。ところがロッキー山脈を削り、ユタの大地やグランドキャニオンを削って流れてきたコロラド川は、予想以上に大量の岩石含んでいて、放っておいたら湖が浅くなり、再度水不足が発生してしまうことが、建設後に発覚したのです。そこでそれを防ごうとグランドキャニオン上流に造られたのがこのグレンキャニオン・ダムなのです。
 つまり「グランドキャニオンよりも美しい」と称えられたグレンキャニオン峡谷は、もともと、フーバーダム建設という環境破壊が招いた、二次的環境破壊とも言えるのです。グレンキャニオンという渓谷が消失したため、生態系が変ってしまったダムの下流では今も多くの魚などが絶滅の危機に瀕していると言われています。

なんだか、そう聞くと、この美しい風景もちょっと物悲しくなりますね。。。
以下はボートツアーで撮影した、映像です。


せき止められてとなってしまった渓谷の複雑な断崖は、今は100以上の入江となり、不思議な光景をつくり出しています。湖の全長は300キロメートルもあり、湖を満水にするまで約17年もかかったそうです。

環境保護と人類の生存、、、ちょっと考えさせられてしまいますね。

マロは湖の前でも笑顔♪
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ボートツアーの後は、マロと一緒に付近を散歩します。続きは次回♪

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プロフィール

黒柴マロ

Author:黒柴マロ
名前:マロ(まろ、麻呂)
年齢:7歳
誕生日:2009年5月27日
性別:♂
犬種:柴犬(黒)
出身地:東京(大江戸小町)
血統書名:松の力石号

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