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ブリュッセル市庁舎の内部と美味しい物達。

さてさて、昨日の記事の続きです。
ブリュッセルのグラン・プラス。
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マロさんは朝寝起きでまだ寝ぼけていますが、、、。
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フラワーカーペットはどこから見るのが一番いいのか?と言われたら、やっぱり市庁舎二階のベランダからです♡
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市庁舎は歴史的建造物ですが、現在でも普通に会議や運営に使われています。
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中庭や骨董品、タペストリーなどに歴史の重みを感じますね。
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このフラワーカーペットは市庁舎のベランダから見ると、はっきりと模様が分かります。
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2014年、今年のテーマはトルコだったとか。たしかにトルコ絨毯の模様っぽい。。。
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マロはその後、市庁舎の裏側をお散歩。広場もいい感じですね。
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さてさて、ブリュッセルで食べた美味しい物は以下!
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左上はベルギーの代表的な煮込み料理「Vlaamse Stoofkarbonade(オランダ語) / Carbonnade à la flamande (フランス語)/ 牛肉のビール煮」です。これ、甘めのソースに長く煮込まれたフワフワ、トロトロの牛ホホ肉なんです。味はホント、最高!でした。角煮とか好きな人が大好きな味かと思います。右上もベルギーの代表的な料理、ムール貝のビール煮とフライドポテト。アサリの酒蒸しをもっとビターな味わいにした感じでしょうか?他にも右下のように生ガキがあったり。意外にシーフード美味しいです。やっぱりお茶の時間には美味しいベルギーワッフル(右下)ですよね!

マロは連れ回されたあげくに、何ももらえなかったので、カメラを向けるとちょっと不機嫌、、、。
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でも、いい散歩だったでしょ?

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ブリュッセル・フラワーカーペットの夜景♪

久々のヨーロッパ記事です。今までの小うるささとは正反対の、明るく楽しい話題です(^^)
先月の記事でご紹介した、ベルギーのフラワーカーペット♪

この小旅行ではマロ一家は現地在住の友人と会ったり、非常に楽しい時間を過ごすことができたのですが、なかなか印象的だったのが、「フラワーカーペットの夜景」でした(^^)

様子はこちら。
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ライトアップの中に浮かび上がる花の絨毯も美しいですね。
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マロ、人ごみの中でしたが散歩は楽しそうでした♪
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夜に開かれた「光と音楽のショー」は広場に面するカフェから見学♪
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ショーの間も「花より団子」のマロ父母。マロはこの時足下で待機。シャーベット美味しかったです!
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ショー終了後に家族で記念写真でした♪
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3日間しか開催されないグラン・プラスのフラワーカーペットですが、夜のショーもなかなか雰囲気があって良かったです♡ もしも2016年に行くことを考えている方がいらっしゃったら、ぜひブリュッセルに宿泊されることをおススメします♪

次回もブリュッセルの見所と美味しい物達を、マロと一緒にご紹介しますね(^^)

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しつけ記事、最終回〜威嚇行動を押さえるには?

本日はついにしつけ記事最終回です!
毎日、毎日、マロ母の小うるさいしつけ記事に「またか、そろそろヨーロッパの景色と黒柴をアップしてよ」と思った方もいるかもしれないので(笑)、ここで一旦は最終回にしますね(^^;)

マロ「もう、トレーニングは飽きたよ?」
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さて、最終回は「噛み付き」や「威嚇」行動についてです。
やんちゃなオスの黒柴を飼っている皆様は、誰もがどこかでこの行動に苦しめられたかと思います。もちろん我が家も例外ではありません。

マロも子犬時代は取っ組み合いの喧嘩を他の犬に仕掛けて、結果泣かされること多数。1歳以下の子犬はこうやって力関係や力加減を学んで行くので、こういうことは誰しもが経験あるかと思います。

マロとこまっちゃんの男同士の遊び↓
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しかし、それ以外にもマロは、ドッグパークで被虐待経験のあるレスキューされた柴犬に突然咬まれ、口からかなりの出血。それに怒り、咬んだ犬に向かって行こうとしたことがありました(T_T)
(これは先日のぼすけんさんの記事で、「あずきくんがガウガウ言ってしまう」というのと同様の経験かと思います。なので、大変なお気持ちはすごく分かります。)

もちろんその後は一時期「威嚇」行動が出ます。これは当然、トラウマや恐怖から。この威嚇行動をどう押さえるかは重要な部分です。もうマロ母、このブログで何度も書いていますが、重要なポイントは以下(あくまで我が家の例です)。

<噛み付き癖や威嚇行動を押さえるには>
1、飼い主が毅然とした態度で、(苦手なワンコが来た時ですら)落ち着いていること。
2、(リーダーを再確認させ)大丈夫だと、安心させること。
3、その上で、威嚇行動はダメと教えること。


これについては以下のシーザー先生の動画でもしつけ例を見ることができます。

このチワワくん、結構大変なことになっています。。。
でもベースは上記の3点ですね。

この威嚇抑制訓練に関しては、我が家のブログにコメントをくださった「ワハハくんのお父さん」のブログにも詳しく書かれていました。マロ家の方法もほぼ同じかと思います。マロ家やシーザー先生の方法も、割と盲導犬訓練所や警察犬訓練所の方法と、似た方法で行っています。(ワハハくんのお父さん、参考になる記事をどうもありがとうございました。)

最近マロ母がびっくりしたのは、ぼすけんさんの記事を含めた話で、「日本での噛み付き事故」に関する対応の軽さです。

そもそも、日本の色々な犬ブログにも良く、「うちの犬はたまに咬んじゃうけどそれはしょうがないね」というような愛犬擁護の記事を多く見かけます。これは海外では全く通用しません。

アメリカでは:
そもそもが裁判社会のため、噛み付き事故が起きた場合、裁判になります。下手をした場合、数百万円から数千万円の損害賠償を払うことになります。子供の怪我や死亡事故では、飼い主の刑務所送りと億単位のお金が飛んで行くこともあります。また銃社会のため、襲って来た犬を銃殺しても正当防衛です。そのため、レッドゾーンと呼ばれる種類(噛み付き癖のある)の犬を飼う飼い主は訓練所へ行き、真剣にトレーニングします。

オランダでは:
行政が厳しく指導。また、保険会社も間に入ってきちんと対応。愛犬をきちんとトレーニングできなかったということで、飼い主が法的に厳重に罰せられます。動物愛護違反も取られます。愛犬も矯正訓練施設に送られ再始動となるため、飼い主の元に戻されない場合も多数あります。今後、動物を飼えなくなるケースもあります。(ただ、オランダにおいてはかなり珍しいケースですが)

そんなわけで、ぼすけんさんの記事には、かなり愕然。。。このオーナーの無責任さであれば、アメリカで訴えられたら、数百万円以上のお金が吹っ飛ぶ可能性も十分にあるんです。

そうなんです。「うちの犬はたまに咬んじゃうけどそれはしょうがないね」という甘さは、日本の行政の甘さだったりもします。「犬の噛み付き」が、実は数百万から数千万円分のお金の重さだった!としたら、、、こういうオーナーはどうするんでしょうか?そのリスクを負っても、犬を飼う責任を放棄せずにいられるでしょうか?行政が介入しない日本では、ワンコの飼い主のモラル次第で社会は変わります。犬との共存範囲が広がって、快適な生活を過ごせるようになるかどうかは、全て飼い主一人一人の手に委ねられています。

この可愛い笑顔を守るためにも、人と犬が快適な共存ができるようになるためにも。
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一緒に愛犬の幸せとしつけを考えて行きたいですね。

こんなに長い期間に渡ってしつけ記事を書きましたが、マロ母自身、まだまだ迷いもあります。しかも最初の記事に書いた通り、「正直なところ、犬のしつけに関してはどのやり方が正解で、どれが不正解というのはないのです(>_<)」。 なので、自分の犬の性格を見て、その犬にあった方法で臨むしかないと思っています。我が家の例はここに載せた通りですので、参考程度に読んでいただけたら嬉しいです。(マロ家はあくまで素人なので、必要な時はどうか専門家に頼ってください。)

ただ、先日の「ワハハくんのお父さん」の記事にすごくいいことが書いてありました。

”ワハハが威嚇することなく行けた散歩の後はものすごく幸せな気分になれますが、
ワハハが威嚇してしまった日は、ついワシの機嫌も悪くなってしまう。
散歩に行くのもちょっとイヤになってしまいます。

これではいかん!!

愛犬には少しストレスを与えてしまうかもしれない。
訓練にも少し時間がかかるかもしない。
ワハハは少しイヤな思いもするかもしれない。

だけど、飼い主が心底から犬を愛せないのはダメだ!
イヤイヤ散歩に行くようじゃダメだ!
ワシは常にワハハを100%以上愛していたい!
100%未満しか愛されない犬が一番可哀想だ!

と、いうことで、もう一度ワハハを訓練してもらうことにしました。”


皆様は咬む愛犬、威嚇する愛犬を100%信用して愛することができますか?
マロ母は例え心が狭いと言われても、残念ながらできません。でも、愛犬を100%で愛していたい気持ちは、どのオーナーもみんな一緒だと思うんです。

愛犬を100%で愛するために、飼い主はどうすべきか?
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マロ母もそこだけはきちんと考えて、日々のマロとの生活を過ごして行きたいと思います。

つたない文章で、素人のしつけ記事にも関わらず、この長い長いしつけシリーズを読んでくださった皆様、本当にどうもありがとうございました!

次回からはヨーロッパ記事に戻りますね。

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しつけ記事、その8〜甘やかしの正し方

「しつけ記事、好きです」と言ってくださる少数の方向けに、今日も懲りずにしつけ記事です。
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さてさて、昨日までの記事で「舐められ」「甘やかし」については分かったかと思います。ココからが大事なところ。甘やかしの正し方とは?というお話。(あくまで我が家の場合の例です。)

いい例はこの動画。これもシーザー・ミラン先生の番組です。(あくまで一例です)

この飼い主さんも犬を犬と扱わず、甘やかした結果、吠え癖やら色々な問題行動に悩まされてしまったようですね。シーザー先生はやはり最初に飼い主側の行動を矯正しています。

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我が家では、マロが「甘やかし」にあぐらをかき、言うことを聞かなくなった時点で「初心」に戻ります。それはどういうことか?

<確認項目>
1、散歩・運動量は足りているか?
2、足りているならば、最近どの辺のトレーニングを怠っていたか。
ポイント:行動範囲を初心に戻す。リーダーウオークの徹底。マロ父母自身の態度の見直し。

マロが反抗を見せる時は意外と1の散歩が足りていない時もあったりします。その場合は生活を見直します。また、マロ父母自身が不安定になったりしていないか?も重要なポイントです。犬が安心できないのは、人間の態度や感情を察知していることも多々あるので。

我が家の場合、マロは父母の留守中でも、普段は家のどこにでも行けるようにしてあり、ノーリードで好き勝手に家の中を徘徊できるようにしていますが、何か破壊したりいたずらしたらすぐさま反省期間を取ります。

マロ父母の留守中は、ケージ(サークルと同じで水は飲めて、立ったり座ったり軽く動けるサイズのもの)の中に入れて、行動範囲を狭めます。トレーニングの初期ではどの家もサークル内で飼っていたかと思います。その後、トレーニングに応じて行動範囲を広げたと思います。ですので、我が家もサークルに戻して、ちゃんと言うことを聞き、信頼関係を再構築できるように行動範囲をトレーニング初期に戻します。

その後、リーダーウオークを含むコマンドトレーニングを行い、徐々に行動範囲を広げ、元の生活に戻します。ただ、その際にはやはり飼い主の態度は毅然としていないとまた舐めた行動に出てくるので注意が必要です。

マロの場合は上記のような形での、散歩の見直しと初心に戻ってトレーニングで、一応は矯正できます。しかし、数ヶ月ごとに何かしらやらかす(ティッシュで遊ぶ、盗み食いなど)ので、その際にはまた元に戻ってやり直してます。。。つまり、マロ母は結局のところどこかで甘やかしており、数ヶ月に一度は初心にかえる羽目になっているというわけです。。。ハイ、実はしつけ記事なんて書ける立場じゃないのです(泣)。

でも、マロのトレーナーのタイソン先生も
「犬は生涯を通してトレーニングを関係再構築が必要だ。オレだって毎日犬の様子をチェックしてるんだ。」
と言っていたので、たぶん、これは一生続くのだと覚悟しています。
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そんなわけで、どうか皆様もマロ母と一緒に「常にトレーニング」を頑張っていきませんか?
たぶん、本当にしつけが上手な方がこのブログを読んだら、「マロ母ダメじゃん」って思うこと間違いなしなんですが、私はあくまで素人なので、一緒に「しつけ」に苦しんでくれる方との励まし合いの場ということで、この記事を読んでいただけたら嬉しいです。

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しつけ記事、その7〜舐められてるの基準と家庭内順位

さて、本日もちょっと戻ってしつけ記事です。

よく話に聞くのが、「うちの犬、言うこと聞かないんです。」ということ。
でもオーナーと話して見ると、「舐められているってことはないと思うんですけど、私の指示を聞いてくれないんです。。。」と言われます。

実は、哀しいことをここで申し上げると、
「言うことを聞かない=舐められている」のです。。。(泣)

ちゃんとコマンドを出したのにも関わらず、吠えるのを止めない、呼んでも来ない、、、そういった諸々のことは、ちゃんと主人を尊敬していたら、起きないのです(涙)。

マロもたまにマロ母の言うことを聞かないときがあります。呼んだのにわざと聞こえなかったふりをしたり、、、(大泣)。その時はこのページのしつけ記事、項目その4にある通り、トレーニングのやり直しを行います。ちなみにマロ家では、これはもう本当に頻繁に起こるので、毎回何度も何度も体制立て直しを強いられています。グダグダしつけについて言っている我が家も、正直なところ色々できていないんです。

でも、人間社会だって、よ〜く考えてみるとこんなこと、ありますよね?
会社にすごく優秀な上司と、本当に何も尊敬できないような酷い上司がいた場合、、、。
優秀な上司の言うことには従うけれども、酷い上司の言うことには従いたくない、、、みたいなこと。
これ、当然犬だって一緒じゃないでしょうか?

つまり、愛犬が言うことを聞く時と聞かない時がある場合、、、。
愛犬の気持ちを代弁すると、、、。

愛犬:
「基本的にはまあ、尊敬できるご主人様だけどたま〜に信用出来ない時があるんだよねぇ。しかもなんか、たまに頼りないし。だから言うこと聞かないで自分で勝手に判断してもいいんじゃないの?」
ということになります(涙)。

つま〜り、愛犬の呼び戻しが出来ない場合、
愛犬:
「ご主人様は帰ってこいって言うけどさ、オイラまだ遊びたいし。無視しちゃえば向こうが諦めてもっと遊ばせてくれると思うんだよね。ニヤリ。」

また、愛犬が他のワンコに吠えかかって困るという場合、
愛犬:
「ご主人様が隣にいるけど、肝心な時にはボクを守りきれない気がする!信用できない。だって、ご主人様は優しいけど、甘いんだもん。だからボクが代わりに守ってあげなきゃ。ワンワンワン!!!」

こういった行為を直すのは至難の技です。だって飼い主の行動自体を変えないといけないわけですから。
「尊敬できる」「この人なら身を預けても大丈夫」「ボクが守らなくても負けない人だ」って犬に思わせなければいけないんですよ?これは、かなり辛いトレーニングです。

マロはマロ母の怒りを本気で恐れています。なので、マロ母を守ろうという行為は一切しません。つまり他の犬や人に吠えかかろうとしたりは絶対にしません。ただし、マロはマロ母の「甘やかし」は知っているのです。ちょっと可愛い顔すれば、色々許してくれるんじゃない?拾い食いも、家の中で何かこっそり食べてもごまかせるんじゃない?ってどこかで思っているんです(怒)。そこがマロとの戦いのポイントになっているのです。マロ母、本気でつ、、、辛い(涙)。

さて、この舐められるという行為が一番よくない家庭は、、、実は小さなお子さんがいらっしゃる家庭だったりします。何故なら家庭内順位において両親が犬よりも上に来れなかった場合、子供は絶対的に犬以下になってしまうからなのです!

Sちゃん、おやつを見せびらかしてマロと遊んでいます。これももし、Sちゃんを自分より下に置いていたら、飛びかかって奪い取りますよね。危険です。。。
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Sちゃん「マロ〜、ハイタッチ!」
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でも、これがもし尊敬して認めていない子供だったとしたら、、、ガブっといっちゃったり、ガウガウいっちゃうかもしれないですよね。そこが一番怖いところです。

こまっちゃんぐらいの小型犬なら、その辺のしつけがうまく行かなくてもトラブルは少ないかもしれませんが、柴犬だったら、、、怖いですね。
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Sちゃん、マロの肉球を触って喜んでいますが、、、これも認めていなかったらガブッ!です。
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ということで、舐められている可能性を頭の片隅に置きつつ、マロ母は本日もマロとの駆け引きと戦いを家庭内で繰り広げているのでした。

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しつけ記事に飽きた方へ、ちょっと一息♪

ココ数日のうるさいしつけ記事にそろそろ飽きた方も多いと思うので(そんなに読者が居るかは不明なのですが)、今日は癒し記事を。

マロとマロ母友人のお子さんSちゃん(小学生)との遊び♪

Sちゃん「まろ、見てみて!オヤツだよ〜!!!」
マロ「くれるの?嬉しい!」
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Sちゃん「やっぱ、あ〜げない!」
マロ「え〜〜〜〜〜!!!」
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マロ、完全にからかわれていますね(笑)。
でも一応、怒らず耐えてひたすら「ちょうだい」を繰り返していました(^^) 

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しつけ記事、その6〜社会に犬が浸透するメリットは?

今日はしつけ記事とはちょっと逸脱しますが、社会に犬が浸透するメリットについてお話したいと思います。

ここ数日の記事を見て、「そんなにしつけやら何やら言わなくても、今の日本のままで十分じゃない?犬と人間が住み分けすることは当たり前だし。犬が公共の場に居ない方が安心できるし、今のままでいいじゃない。」
と思っていらっしゃる方も多いかと思います。

マロ母も海外に住むまでは、「犬の本能は吠えたり咬んだりするものだから、住み分けも大事だよね。」と思っていたんです。

ですが、オランダでの犬と人との共生を見るにつけて、「これはすごい!」と思うようになりました。
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オランダでももちろん住み分けはあります。小さい子供用の砂場がある公園の中には犬は立ち入り禁止です。それはやっぱり、砂場を綺麗に保つ必要があるためです。しかし、大きい広い芝生の公園の多くは、犬はノーリードでOKです。それは何故か?

そう、こういう遊びを家族や友達と一緒に犬も混ざって楽しめるから♡
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男友達同士のフリスビー遊びに、マロいきなり混ざっています。
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見知らぬ人の間に混ざって、楽しく遊んでいます。
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子供同士のサッカーやソフトボールの最中に犬も混ざっていることも多々あります。
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実は子供を育てるにおいても、こういった動物との交流は意外にいい効果があったりします。いわゆるアイコンタクトや言語獲得を促すことにつながったり、命の大切さや慈しむことを学んだり、免疫力を鍛えたりできます。オランダでは社会の中に犬の存在が浸透しているため、自宅で犬を飼っていなくても、外で十分こういったことに触れることが可能です。実際に発達障害のお子さんの療育の中に、スポーツをする、動物と交流するといったプログラムもあり、先行研究ではそういった活動がコミュニケーション能力の向上に寄与していることも既に報告されています。

さらにオランダには面白い制度が一つ。
犬を飼っている家庭で、昼間に学校やら仕事やらで家を空けることが多いお家向けに広告が出ていました。それは、、、。

「老人ホーム・施設で、昼間アナタのワンちゃんを無料でお預かり致します。」

オランダでは、高齢で犬を飼えない方が無料で昼間預かって散歩してくれたりするシステムがあったりするのです!高齢者にとって、犬との散歩は運動できるいい機会であるとともに癒しの時間でもあったりします。仕事で忙しく、散歩不足に陥りがちなお家にとっても素晴らしいシステムです!でもこのシステムだって、結局のところ基本的なしつけがきちんとできているワンコが当たり前で、犬が社会に浸透しているからですよね。

黒柴ブログに参加されている方のブログで、最近の記事に「また咬まれました」というお話が載っていました。そういう話を読むたびに、マロ母は本当に哀しくなるのです。

世界には、咬む犬・吠える犬がほとんどいない国が存在し、公共の場においてノーリードでも平気で生活し、犬が社会に浸透して楽しく人間と共生している国が存在するんです。

日本でだってそれは可能かもしれない。でも、それは「しつけができていること」が前提であり、政府が率先して介入してくれない日本では、飼い主の意識の高さに依存するんだろう思うのです。

そんな思いから、マロ母の草の根運動として、このブログにしつけ記事をグダグダと載せています。
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こんなに愛らしく優しく素晴らしい生き物が身近にいるんですもん♪
できるならば一緒に色々な場所に行きたい。他の人とも自由に楽しく交流し、お互いに尊重し合って楽しく暮らして行きたいって思いますよね。

そんな社会を目指して♪
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個人の力では何もできないマロ母は、マロのしつけに毎日奮闘しながら、草の根運動と称してブログでしつけ記事をしつこく書いているのでした。。。

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しつけ記事、その5〜甘やかしの基準とは?

さて、ここのところのしつけ記事で、まだまだ分かりにくい部分があると思います。
それは、「甘やかしの基準とは?」という部分。

愛犬に対して、どこからどこまでが「愛情」で、どこからどこまでが「甘やかし」になるのか?!

これ、本当に難しいですよね。正直なところ、マロ母もまだその辺の線引きはしっかりできておりませんm(_ _)m

動物愛護が進んでいるヨーロッパといえども、やっぱり飼い主の甘やかしシーンはたまに見かけます。

これはベルギーのブリュッセルにて見かけたワンシーン。
アイスクリームを羨ましがるジャーマンシェパード君。飼い主のおじいちゃんはこの目にクラっと来てしまった様子。
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あーあ、一口あげちゃいましたね(笑)。でも、この飼い主の気持ち、痛いほど分かりますよね?
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偉そうなことを小うるさくひたすらブログに書き続けているマロ母だって、以下のようなマロとこまっちゃんの家庭内大運動会を微笑ましく見ていたりするんです。これも端から見たら、一種の甘やかしかもしれません。
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でも、犬らしさという部分を完全に否定することは、それはそれでいいことなのか分からなかったり、、、。うーん、実に難しいですね。。。

我が家の場合は、しつけと甘やかしの基準はなんとなく、以下のような暗黙の了解を定めている気がします。これはオランダを含む、ヨーロッパの犬オーナーの基準と割と近いと思うので、参考までに載せておきますね。

<マロ家でのしつけと甘やかしへの対応>

1、人間社会で生きるための基本ルールは、如何なる時でも守れること。
(つまり、咬んだり吠えたりは絶対にどんな時でもさせないこと。)

2、飼い主のコマンドに必要な分だけは絶対に従うこと。このコマンドに対するトレーニングは日々行うこと。
(公園でノーリードでも呼べば戻ってくること、ちゃんとカフェでお座りができるなど。)

3、他人に迷惑がかからない場所であれば、走ったり、においを嗅いだり、声を多少出すなどの「犬らしい行為」は容認すること。
(公園で他の犬と追いかけっこをする、他人のおうちを許可をもらった上で探検するなど。)

4、2の項目を守らない時があったら直ちに「甘やかし」を疑い、飼い主側の態度を反省し、トレーニングを見直して、マロとの信頼関係を再構築すること。

こまっちゃんの家でマロが怒られた行為は以下。
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こまっちゃんと追いかけっこをして遊び、興奮して調子に乗ったマロが、水槽のグッピーにいたずらしようとした時です。この時は、「ノー!」と低い強い声で注意したため、マロはすぐに理解し、グッピーから離れて行きました。もしもこの際に「ノー!」のコマンドを聞かず、しつこくグッピーに絡むようでしたら、「甘やかし」を我が家では疑い、トレーニングを見直します。

そういった一つ一つの行為から、常に信頼関係を確認し、トレーニングと甘やかしのバランスを測っています。

犬のしつけがこんなにも微妙なバランスの上に成り立っていただなんて!マロ母は犬を飼うまで、全く知りませんでした。毎日が勉強と忍耐との戦いです。
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マロ、ニヤニヤしているけど、アナタのことですよ?

ワンコオーナーの皆様も家庭内できっとそれぞれの基準があり、「しつけ」と「甘やかし」の微妙な線引きの上で、日々格闘していると思います。

でも、きっと、大丈夫。

それは世界中のどんなワンコオーナーも、みーんな同じ悩みを抱えているのですから。
お互いにこの微妙なバランスを楽しみつつ、苦労しつつ、ワンコオーナーとして頑張って行きたいですね♪

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しつけ記事、その4〜犬の幸せって何だろう?

ここのところずっと、しつけ記事を書き続けているマロ母ですが、よく考えるのは「マロの幸せって何だろう?」ってことだったりします。

マロ母にとって、マロは初めて飼う犬で、右も左も分からずに飼い始めました。さらに日本→アメリカ→オランダと別の文化圏で犬を飼うことになり、その文化の違いに驚かされ、慣れるまでにかなりの時間を要しました。

その3カ国を見た、私個人の感想ですが、

<動物愛護に関する対応の良さ>
オランダ >> アメリカ >>> 日本
の順番だと思います。

<しつけされている犬の多さ>
オランダ >>> アメリカ >>>>>> 日本
も実はこの順番かと思います。

つまり、オランダでは以下の流れになっています。

国が率先して「犬の学校」を補助する
→犬の教育が施される
→問題犬がおらず、犬が家族として、また社会の一員として活躍する
→犬を受け入れる場所が増える(公園、電車、トラム、カフェ、お店OK)
→ますます動物と触れ合い、情緒を育む場所が社会的に増えて行く

そして犬自身の権利も非常によく考えられており、社会によって守られています。

オランダの驚くべき部分は、以下にも分かるかと。
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普通の公園に、ノーリードの犬が人々と遊び、その脇にはしっかりトイレバッグとゴミ箱がある!!!
(写真のこまっちゃんはまだトレーニング中のため、リードがついています。)

また、「犬の幸せ」についてもかなり考えていて、
・犬本来の性質を極端にねじ曲げるような行為はしないように心がける
犬を犬として扱い、人間の赤ちゃんのように接した極端な甘やかしや、ぬいぐるみや玩具のような扱いはしないこと。犬が嫌がることはしないこと。
はかなり徹底しています。「〜でちゅね。」という声かけをするオーナーはオランダではほとんどいません。
人も犬を敬い、犬も人を敬う。そういう姿勢を保つ努力をしているように見えます。

だからなのか、オランダにいるワンコ達はとても幸せそうです。
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そういうのを目の当たりにし、マロ母は自問自答することが多くなりました。
「これはマロにとって幸せなことなのだろうか?」と。

マロの場合は、
・ご飯大好き
・長めの散歩大好き
・新しい場所と匂いが大好き
・なるべくマロ父と母と一緒に外で行動したい
なので、旅行は本当に大好きです。なので、旅行にはなるべく無理のない範囲で同伴させることにしています。
また、子供と遊ぶのが大好きなことに乗じて、セラピー犬の資格を取得し、そういった活動にも少し参加しています。

でも、猫可愛がりやお洋服を着せるような行為は好きじゃないようなので、そこはなるべくしないように心がけています。(それでもたまに態度に出てしまったり、部屋でちょっとだけ洋服を着せちゃったり、マロ母もマロに対して迷惑行為を働くこともあるので、まだまだなのですが。笑。)マロの場合は「野生の柴犬」色が、ある部分では強いので、その辺の線引きが難しい所ではあります。しつけも行き過ぎは嫌だけど、犬が自由に気持ちよく人間と暮らせるラインはどこだろうか。。。とまだまだ毎日模索しています。

日本では犬と社会の関わりがまだまだ確立されておらず、飼い主がそれぞれ模索して動いており、なかなか難しい面が多いと思います。しつけに関しても、国が率先して「犬の学校」を補助するなんてことはないですし。ましてや「犬の幸せ」を考えるなんてことは、国の動きとしてないと思います。

だからこそ、どうしても飼い主一人一人が考えて動かなければならず、みんな苦労しているのだと思いました。

犬と共生するには何が必要か(しつけ、社会への対応)
犬を犬として尊重し、幸せにするにはどうすべきか

この二点を日本社会でもゆっくり考えて行けたらと、マロ母個人は日々思っています。
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いちいち小うるさいブログ記事になりましたが、黒柴ブログで一番しつけ記事をグダグダ書き、小うるさいことをゴチャゴチャいうオーナーとして、今後もブログで暗躍して行こうと思っております(笑)。需要がなくて、誰も読んでくれなくなるかもしれない可能性もあるのですが、こういう情報が必要な犬オーナーに届くといいなと思っております。

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しつけ記事、その3〜フードアグレッションのお話。

ボスタイプの柴犬にありがちな問題行動、、、。それはフードアグレッション。
つまり食べ物に対する執着が激しく、自分の食べ物を取られまいとするため、攻撃的になることを言います。
これはかなり深刻な問題です。何故なら、飼い主が咬まれることも多くあるからです。

マロの場合は、「他の犬が近くで物を食べていると怒りだす」ということがパピー時代にありました。
これもフードアグレッションの一種です。
今回はこのフードアグレッションにどう対応して行くかのお話。
(しつけ記事を書いていますが、マロ母は素人かつ、ここには自分への戒めと覚え書きの意味もあるので、一例ということで理解していただけると幸いです)。

以下はプロが行った問題行動(フードアグレッションを含む)の正し方の一例です。


これは過去の記事でも紹介した、シーザー・ミラン先生の番組です。

この先生の方法も賛否両論あるとは思いますが、マロ母が共感するところは、「飼い主がトレーニングを受ける必要がある」という部分。犬の態度は結局のところ、飼い主に依存するわけなのです。マロ母はまた、彼のトレーニングの以下の部分は支持しています。

1、落ち着いて毅然とした態度で犬に接する
昨日の記事にも書きましたが、猫撫で声などの態度はマロタイプの犬にはダメだと思います。小学校の先生でも尊敬されるタイプはやっぱり、落ち着いた毅然とした態度の先生かと思うのです。犬が安心して飼い主を尊敬して、信用して言うことに耳を傾けるようになるためには、ここは大事かと思っています。

2、(いい時はもちろんいっぱい褒めて)ダメなことをした時には、きちんと一貫した方法で叱る
シーザー・ミラン先生は音や足でロックする方法などを用いていましたが、我が家はリードをカチッと引っ張って軽いシグナルで「ダメ」を教える方法を取っています。これは犬の性格によっても変わってくるので、各御家庭で家族全員一貫した方法で望むしかないとは思います。他のワンコの例で言えば、「ダメ」と低い声で言って、マズルを軽く掴むというお家もありました。難しければトレーナーさんに相談もアリかと思います。

マロの若干のフードアグレッションは、マロ父母が1、2をきちんと実践し、マロが落ち着いて信用できる家族になっていったことで自然と治まって行きました。ただこれは我が家の例ですので、かなりのフードアグレッションにお悩みの方は、やっぱりプロに相談することをお勧めいたします。ただ、子供の教育と一緒で、ドッグトレーナーにも相性があるので、そこは難しいのですが、、、。我が家は過去のトレーニング記事に書いた通り、一人目のトレーナーさんの教育方法は合わず、二人目の先生でやっと今の境地にたどり着きました。その後はその先生のやり方とシーザー先生のやり方をフォローして、自宅でトレーニングを続けています。

ちなみに我が家のロサンゼルス時代の柴犬友達、麻呂兄さんも若い頃はフードアグレッションが酷かったそうですが、トレーナーさんに相談後、劇的に変化したとのこと。麻呂兄さんのトレーナーさんはこの方、原ますみ先生だったそうです。
http://www.doggies911.com/jp/index.html
我が家はお世話になったことはないのですが、日本人の先生で日本でもたまに指導されているようなので、近所にトレーナーさんがいらっしゃらない場合は問い合わせしてみてもいいかもしれません。
こういった情報(柴犬のフードアグレッションに対応できる先生)はなかなか手に入らないと思うので、あくまで参考までにここに記しておきますね。もちろん日本にもいい先生はいっぱいいらっしゃると思いますし、飼い犬の性格に応じて色々な方法があると思いますので、そういった情報をブログでシェアしていただけると我が家も助かります。

一方、犬のしつけや動物愛護が進んでいるオランダでは、、、。

こんな風に普通の公園で、たくさんの犬がノーリードで子供達とのびのび遊んでいます
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写真のマロは子供達のサッカーに参加して遊んでいます。

オランダは犬のしつけが進んでおり、公共の場で「問題行動を起こす犬」がほとんど居ないため、誰もノーリードでも怒りません。犬はオランダ社会において、子供を守り育て、家族として情緒を育み、高齢者の介護やセラピーにも参加する、人間にとっての大事なパートナーなのです。いつか日本にもこんな未来が来てほしいと、マロ母は願って止みません。

黒柴ブログのランキングに参加している中で、ここまでうるさく、ゴチャゴチャしつけについて書き続ける面倒くさいオーナーはマロ母しかいないかもしれませんが(苦笑)、海外に住んでいるからこそ見えてくる『犬との生き方』を少しでもお伝えできたら幸いです。また、皆様のブログを通して私自身も、日本での『犬との生き方』を学ばせていただきたいと思っています。

車から降りる許可を待っているマロ。
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マロもマロ父母と一緒に、一生涯勉強し続けて、楽しく快適に暮らして行こうね♪

真面目でつまらない記事になってしまったかもしれませんが、こういった情報が必要な方に、届くことを祈って。マロ母の海外便りでした。

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久々のしつけ記事、その2。

少しずつ、体力が戻って来たマロ母です。
コメントのお返事もずいぶん遅くなってしまってすみません(>_<)

さてさて、本日はしつけ記事その2。
ボス気質の犬において、しつけでやってはいけない禁忌事項です。
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愛犬から尊敬を勝ち取れていないのにも関わらず、ついついやってしまいがちなこと。
それは、、、「甘い猫撫で声で愛犬に話しかけること。」
コレ、意外と無意識でやっていたりしませんか?
ハイ。マロ母は昔、かなりやっていました。。。まさかこれがしつけに響くとは思わずに(泣)。
「マロちゃん、よくできましたね〜♪」なんて甘ーい声で何度も。。。

コレ、ボス気質の犬にやってしまうと、舐められる可能性が上がります。。。
犬の耳は人間よりもかなり良く、音程でこちらの機嫌やら空気を読んでいます。
優しい声でほめられる、低い怖いトーンで怒られる、などなど。。。
つまり、猫撫で声はボス気質の犬に取っては「オレの機嫌取りしてくれてるぜ!」と映ってしまう可能性大なのです!

我が家において、
マロ母「マロちゃん、かわいいでしゅね〜。」
なんて言った暁には、
マロ「オマエ、よく分かっているじゃん。オレがボスだから、ちゃんと媚売れよ!」
という態度に出てくるのです(怒)。

そんなわけで、褒める時の声のトーンと怒る時の声のトーンは一定させ、媚を売るような声を出さないのは、意外と効果的だったりします。上下関係はしっかり!ですよね(笑)。

確かに、小学校で新任の若手教員がクラスの悪ガキ男子に向かって、「〜くん、だめでちゅよ〜。」なんて言ったもんなら、確実に舐められますよね。言うことを聞かなくなる可能性大!なわけで。。。教える側のブレない毅然とした態度って、教育側においてはとても重要な気がしています。

生後4ヶ月のこまっちゃん、今後どういう風に学んで行くのでしょうか?
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マロもその傍らで、一つでも多くのことを学べるでしょうか?

犬の知能は私たちが思っているよりずっとずっと高いです。。。幼稚園から小学一年生程度の子供の教育を想像しつつ、我が家ではしつけに取り組んでいます。うまくいっているかは、、、まだまだ疑問だらけですが、、、(しつけ記事を書いていますが、マロ母は素人かつ、ここには自分への戒めと覚え書きの意味もあるので、参考程度にしていただけると幸いです)。我が家の小学生男子は、なかなかのやんちゃ坊主です(^^;)

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久々のしつけ記事。

しばらくブログを更新せず、ダラダラとした日常を過ごしていたマロ母ですが、、、。

マロにも最近弟分の小松原Q太郎(通称:こまっちゃん)くんというマルチーズのお友達ができました♪
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この、こまっちゃん、結構なわんぱく男子でママを色々困らせているそうです(笑)。
なんだかどこかで聞いた話ですよねぇ、、、。ねえ、マロさん?
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涼しい顔してますけど、アナタのことですよ、マロ!!!

以前こちらのブログにもしつけの例を書きましたが(詳しくはトレーニングの項目参照)、正直なところ、犬のしつけに関してはどのやり方が正解で、どれが不正解というのはないと思うのです(>_<)

人間だって子育てに正解不正解もないわけで、、、。
ましてや3歳程度の知能を持つ犬です。教育の仕方が千差万別なのは仕方ありません。子供の教育だって、塾に行って成績が伸びる子と、家で地道に勉強して居た方がいい子とバラバラなわけですし。。。犬のトレーニングもその子の性格次第と言えると思います。

ただ一つだけ、マロ母が言えることがあるとしたら、
「マロタイプのオスのしつけは体力、気力、根性がすごく必要です(>_<)」
ということでしょうか?

<マロタイプとは?>
ー気性が激しく、利かん坊。自分がボスになりたがる。
ー調子に乗りやすい。こっちのいうことを分かっていても、わざと無視したりする。
ー怒ってもあんまり凹まない。
ー食べ物への執着が激しく、食欲旺盛。
ー積極的、楽天的。

このタイプの犬には、「おやつでしつけ」は無理です。。。飼い主が尊敬を勝ち取らない限り、言うことは聞きません。トレーナーさんの中には、「犬はすぐ忘れるから」と言う人がいますが、この手の犬はそんなことはありません。マロの場合ですが、何日経ってもいろいろなことを覚えています。

つまり、ひたすら飼い主が、「頼れるボス、尊敬される家族」のポジションを得る努力をし続ける必要があります。
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そんなわけでマロ母、未だにマロに尊敬してもらえるように、日々頑張っているのです。。。
こまっちゃんママ、そして全国の”マロタイプ”犬を飼う方々、一緒に日々頑張りましょうね(>_<)

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ボクの出番、減ってませんかね?

学科遠足後に完全ダウンしたマロ母。

しばらく出演が減っていたマロでございます。
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週末に充電!マロと一緒に今夜はお散歩もしてきましたヨ!
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復活まで秒読み?!

コメントのお返事が遅れていてすみません。復活後に一気にお返し致します!

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出張疲れで色々無理、、、。

マロ母、出張から戻ったばかりなのですが、学科の遠足担当になってしまい、本日はこれから遠足です。朝6時起きが辛い。。。

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まろ、癒して〜!

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海外出張に必要なもの、覚え書き。

本日午後にようやくユトレヒトに戻って来たマロ母です。
南フランスと温度が15度も違う、、、。寒さにへこみながらブログを書いております(涙)。

我が家はマロ父母共にひたすら海外出張が多く、一年中何をやっているんだか、仕事をしているんだか、遊んでいるんだか、外から見ると分からない生活をしていると思います。それにマロも振り回されているので、結構大変です。でもその出張が多い分、旅慣れしており、ちょっと長めの出張時のコツなども最近は掴めて来ました。(試行錯誤で失敗も多かったので、コツを掴むまでに6年以上かかっていますが、、、)

なので今日は、「海外に10日以上出張(旅行)だ!」という方に向けて、おススメをご紹介♡

海外に1週間以上出張する場合に日本人に起こる一番の問題、、、それは実は「食生活」の問題だったりします。
食の王国である日本ですら、1週間外食続きでは胃が疲れてしまうこともしばしば。それが慣れない海外だと、、、出張最終日には胃腸の調子が良くなくなることも、、、。

面白いことに、いくら美味しいフランス料理でも毎日食べていると、なんとなく身体が疲れてくるのです。日本人に必須なのはやっぱり「お米」と「お味噌汁」なんです。

そこで我が家は出張中に一度は和食を挟むか、ホテルに電子レンジがある場合は自炊して胃腸を休めることにしています。ホテルで自炊する時に必須のグッツは以下。
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レンジで一合炊きができるポータブル炊飯器と、インスタント味噌汁、そして魚の缶詰です(笑)。

コレ、冗談かと思うかもしれませんが、実はバカに出来ないんです。仕事の場合、会議のディナーは基本フルコースや立食も多く、食べ過ぎてしまうことが多いですよね。さらに、アメリカの中西部などでは毎日ステーキ・ハンバーガーでとても胃腸が持ちません(泣)。出張中は中1日でも、少なめの和食をゆっくりいただけるとそういった体調不良の問題から解放されたりします。ご飯にお味噌汁、少量のお魚とスーパーで買うサラダでちょっと胃を休めて、次の日からの仕事に備えます。我が家の場合は、マロ父お母さんがインスタント味噌汁や缶詰を送ってくれるのでとても助かっています。

もしも海外出張で体調を崩す方がいらっしゃったら、それは時差ぼけではなく、胃腸の問題かもしれません。ぜひ一度、「お米で胃腸を休める日」を作ってみてください♡

ちなみに出張同伴犬マロは、、、
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出張中はカリカリのドッグフードです。お陰でどの土地に行っても元気いっぱいです!

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疲労困憊。。。

マロ母、本日学会が終わったのですが、完全に疲労困憊してます。。。
朝9時から夜7時までのセッションと、その後のパーティやら何やらで、疲れきってます。欧米人の体力についていけません。みんなどうしてあんなに元気なんでしょ?!

そんなこんなでブログが書けない、、、。

マロの公園写真一枚で、今日はご勘弁を〜。
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って、そんなに読者もいないかもしれないのですが、見てくださっている方がいたら、手抜きですみません。。。
明日にはユトレヒトに戻ります。

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まさかの敗北。。。

USオープンテニスの話題を昨日書いたばかりでしたが、予想外の結果が!

ジョコビッチ熱狂ファンのマロ母としては、「錦織くんは頑張っているけど、ジョコ様にはまあ勝てないだろう」と思っていました。というのも、今のテニス界は超人クラスのプレーヤーが4人(ジョコビッチ、ナダル、フェデラー、マレー)ほどおり、この4人と他の選手の間にはレベルに大きな隔たりがあったからです。

そんな中、錦織くんが予想外の快進撃。そして、超人中の超人であるジョコ様を4大大会で倒してしまったのです ΣΣ(゚д゚lll)
日本人としては嬉しいのですが、ジョコファンとしては呆然、、、。ああ、ジョコ様、、、。

でも、錦織くんにはこのまま優勝してほしいものですね!

今日はマロの家での写真を一枚だけ。
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マロも普段はゴロゴロしているけど、テニスは好きだよね♡

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USオープンテニスが熱い!

昔の記事にも書きましたが、テニスファンのマロ父母。

今回のUSオープンテニスは熱いです!マロ母が熱狂ファンのセルビア人の選手、ノバク・ジョコビッチ。現在のランキングは世界1位ですが、なんと、準決勝で日本の錦織圭選手と当たるとのこと。錦織くんもここのところの快進撃はすごいので、楽しみですね。

二人ともスポンサーはユニクロなんですよね♪ちょっと庶民的。
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ああ、、、試合を生で見たくて仕方がないです。。。2010年のUSオープンテニスの際にはマロ父母共に、準決勝と決勝戦をロサンゼルスからわざわざニューヨークまで、生で見に行ってしまったわけなんですが、さすがに今回は行けずorz... いい試合が見たいですね!ああ、テニスファンとしては嬉しい限りです!
(ちなみにマロ父が大好きなラファエル・ナダル選手は怪我で欠場とのこと。マロ父ちょっと哀しそうでした。)

さてさて、マロは休暇中のため南フランスのビーチでのんびりしております。
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マロ母は学会で朝から晩まで会場に缶詰ですよ〜。マロが羨ましい!

柴犬ファンにも誰かテニスファンいないかな〜と思いつつ、、、本日のブログでした♡

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まろ、カジノに出かける。

マロ一家、本日はモナコ観光を楽しんでおりました。
またまたiPhoneの写真1枚で失礼します!

こちらは有名なカジノの前です。
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マロはもちろんカジノには入れませんが、高級な雰囲気だけはしっかりと楽しみましたとさ。

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黒柴マロ、バケーション中につき、、、。

ブリュッセル旅行報告の途中ですが、黒柴マロは現在バケーション中につき、写真一枚(iPhone撮影)で失礼いたします。

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南フランスのニースにいます。地中海、海が青いです!

マロ母、休暇と書きましたが、これからまた学会(つまり仕事)です。。。燃え尽きているのに、、、。
マロが代わりに休暇取ってます。体力が持つかな?!とりあえず、南フランスの美味しい料理を楽しんできますね。

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マロ一家、休暇中。

マロ一家、只今休暇中です。
マロ母は仕事で燃え尽きて、さらにはブリュッセルの旅ブログを途中で放り出し、現在はビーチでぶらぶらしています。マロの方がやる気で、朝からお散歩に行きたがります(笑)。

そんなこんななので、まずは太陽の光を充電しますので、コメントのお返事はちょっとお待ちくださいね!(励ましコメントをどうもありがとうございました。嬉しかったです!)

今日はマロの愛想売りシーンの写真だけ。
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愛想売りまくり、、、。家では気まぐれなのにね。。。

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燃え尽き症候群、、、。

マロ母、6年越しの仕事を終えて、少し燃え尽きてしまったようなのです、、、。
雰囲気的にはこんな感じです。
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海外で環境を変えて仕事をするのは、結構体力と気力が入り、さらに環境的ストレスや言語的なストレスも多かったもので、、、。いつもはマロに癒してもらっているのですが、今回は燃え尽き気味です。そんなこんなでブログも更新できず、、、。

もしも見てくださっている方がいらっしゃいましたら、すみませんm(_ _)m
明日からちょっと夏休みを取るので、エネルギーチャージしてきますね。

            そんなマロ母にエネルギーと応援ポチをお願いします(笑)。
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プロフィール

黒柴マロ

Author:黒柴マロ
名前:マロ(まろ、麻呂)
年齢:7歳
誕生日:2009年5月27日
性別:♂
犬種:柴犬(黒)
出身地:東京(大江戸小町)
血統書名:松の力石号

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