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北イタリア小旅行〜トリノの夜歩き

さてさて、昨日の記事に続いてトリノの夜歩き♡

こちらはトリノでもっとも有名な広場のひとつであるサン カルロ広場です。
17 世紀中頃に立てられたこの広場は「トリノの応接間」と称されており、広場の中央には 16 世紀のサヴォイア公、エマヌエレ フィリベルトの騎馬像があります。
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写真、広場の奥側にはサンタ クリスティーナ教会とサン カルロ教会という二つの教会が並んでいます。この 2 つの教会は「双子の教会」と言われていますが、別々の建築様式で建てられたため、外観はまったく異なる形をしています。

こちらはイタリア統一国立博物館。この元宮殿は近代イタリア統一後の最初の国会を開くため、倍に拡大された建物でした。
Page_2_201411130917442ef.jpg

この博物館を含む宮殿は、ユネスコ世界遺産のサヴォイア王家の王宮群の一つとして登録されています。
Page_3_20141113091746035.jpg

こちらのレストランはトリノの昔からの料理を再現できる、超セレブ系の利用客の多いレストランだとか。(もちろんマロ一家は入れません。汗。)各国の大統領や首相が訪れる場所だそうです。
Page_4_20141113091748721.jpg

こちらはニーチェの記念碑。フリードリヒ・ヴィルヘルム・ニーチェ(Friedrich Wilhelm Nietzsche)はドイツの哲学者ですね。彼の「神は死んだ」という言葉はあまりに有名ですが、、、。
Page_5_20141113091749b99.jpg
何で、こんなところに記念碑があるかというと、、、。

◆フリードリヒ・ニーチェ…(Wikipedia)

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8B%E3%83%BC%E3%83%81%E3%82%A7

<狂気と死:抜粋>

1889年1月3日にニーチェの精神は崩壊した。この日、ニーチェがトリノ市の往来で騒動を引き起して二人の警察官の厄介になったということ以外の正確な事情は明らかになっていない。しばしば繰り返される逸話は、カルロ・アルベルト広場で御者に鞭打たれる馬を見て奮い立ったニーチェがそこへ駆け寄り、馬を守ろうとしてその首を抱きしめながら泣き崩れ、やがて昏倒したというものである。

とのことで、どうやら発狂した場所のようです。。。

ま、まろは、、、発狂、、、は、しないよね。。。ゴハンで狂気乱舞することはあるけど。。。

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Author:黒柴マロ
名前:マロ(まろ、麻呂)
年齢:7歳
誕生日:2009年5月27日
性別:♂
犬種:柴犬(黒)
出身地:東京(大江戸小町)
血統書名:松の力石号

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