スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ギリシャ旅行編〜クノッソス宮殿・後半

昨日の記事の続きで、クノッソス宮殿のご紹介♪

このクノッソス宮殿は、ミノア文明時代の遺跡です。ミノア文明は、エーゲ文明のうちクレタ島で栄えた青銅器文明のことを指します。このミノア文明は紀元前1500年ぐらいに最盛期を迎えており、その時代のクノッソス宮殿周辺には、最大で4万人前後の住民が居住して宮殿と王の家族を支えていたとされています。大宮殿を囲んだこのクノッソスの街は、少なくとも500年から1,500年近い期間にわたって、他国に侵略されることもなく繁栄を続けていたのでした。

これは日本の歴史と比べてみると、比較的安定し繁栄が長く続いた平安時代でさえも390年間で終わっていることを考えると、すごい長い期間安定して繁栄したと思われます!そもそも、戦いと覇権争いで激しかった地中海域において、ここまで安定した繁栄を得れたのは奇跡に近いことでしょう。

さてさて、東翼王の間がある建物内。
Page_1_201503282353078af.jpg

このクノッソスの大宮殿は、ミノア文明の最盛期には大小合計で推定1,000室をあったとされています。その建物の迷路のように入り組んだ複雑な配置と構造から、おそらく、ギリシア神話では「迷宮(ラビリンス)」と呼ばれてきたのではないでしょうか。

建物の中にも素晴らしい壁画があります。
Page_2_20150328235309397.jpg

グリフィンの壁画です。
Page_3_2015032823531166b.jpg
神話の中のグリフィンの役目は、ゼウスやアポローン等の天上の神々の車を引くことでした。

苔むすような長い長い年月、ここに残されていた物達。
Page_4_20150328235312a70.jpg

その遺跡の間を優雅に歩くクジャク。
Page_5_20150328235314d07.jpg
この部分だけは、3600年前の風景と何ら変わりないかもしれません。

マロもそんな過去と現在の風景の間をゆっくり歩いています。
Page_6_20150328235345621.jpg

こちらは北の見張り台。
Page_7_201503282353467d7.jpg

野牛狩りの美しい壁画が見られます。
Page_8_20150328235348a71.jpg

3600年以上も昔の、奇跡の文明。
マロと一緒の、初めての遺跡散歩。
過去と現在の狭間を行ったり来たり、そんな時間が持てたことは本当に幸せです♡

本日のおまけ:

マロに「妹の顔を舐めるのはやめて〜!」と言ったら、手をひたすらベロベロ、、、。
Page_9_20150328235349057.jpg
あーあ、、、ベトベト。洗わないとね、、、。

黒柴のランキングに登録しています↓一日一回のクリックお願いします♪
Please click it↓ for blog ranking up!
にほんブログ村 犬ブログ 黒柴犬へ
にほんブログ村

スポンサーサイト

テーマ : 柴犬
ジャンル : ペット

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

黒柴マロ

Author:黒柴マロ
名前:マロ(まろ、麻呂)
年齢:7歳
誕生日:2009年5月27日
性別:♂
犬種:柴犬(黒)
出身地:東京(大江戸小町)
血統書名:松の力石号

フェイスブック
カレンダー
09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
検索フォーム
最新記事
最新コメント
カテゴリ
リンク
にほんブログ村
月別アーカイブ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。