スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ベートーベンの家♪

ドイツ・ボンのクリスマスマーケット。ひと際輝くこの像は誰かと言うと、
Page_1_20151226064158824.jpg
ボン出身の天才音楽家、ベートーベンです♡

そう、このボンはベートーベンの生まれた街だったのです。
ベートーベンの生家は今では博物館となっています。
Page_2_201512260642010da.jpg

この博物館内は写真撮影禁止のため、以下はHPより抜粋。
Page_3_20151226064201c6d.jpg
博物館内にはベートーベンが実際に使用していたピアノ(写真左)などが飾られております。

ルードヴィッヒ・ヴァン・ベートーベンはこのドイツのボンに生まれ、宮廷歌手であった父から音楽を学びました。しかしながら、父はアルコール依存症であり、そのために14歳頃から家計を支えなければなりませんでした。ハイドンに弟子入りし、その後はピアニストとして有名になり、20代後半には作曲家としても活躍を始めたわけですが、28歳ぐらいから音楽家として致命的な聴力が減退しはじめます。聴力低下に絶望して「ハイリゲンシュタットの遺書」(写真右下)を書いたのは有名です。(遺書は自殺を考えたが、芸術に引き留められたという切実な文章だったりします。)この後、様々な形で音を掴もうと努力します。その一つが補聴器(写真右上)でした。ベートーベンは数々の苦難を乗り越えて、交響曲、協奏曲、ピアノソナタ、弦楽四重奏曲などに傑作を数多く残し、後世の音楽家達に大きな影響を与えました。

ベートーベンの家の隣は現在はお土産屋さんになっています。
Page_4_201512260642025cc.jpg

こんな感じで、ベートーベンの胸像レプリカなど、購入可能です。このお土産屋さんまでは犬もOKです!
Page_5_20151226064204240.jpg

マロが立つのは、ベートーベンの顔が描かれた明かりの前。
Page_6_20151226064217ee0.jpg

音楽の巨匠がもしもあの時代に黒柴に遭っていたなら、、、交響曲「黒柴」などを書いてくれていたでしょうか?(笑)
そしたら、どんな曲だっただろうね、マロさん♡

ボン生まれの巨匠の足跡を、マロと共に辿る日となりました(^^)

黒柴のランキングに登録しています↓一日一回のクリックお願いします♪
Please click it↓ for blog ranking up!
にほんブログ村 犬ブログ 黒柴犬へ
にほんブログ村
スポンサーサイト

テーマ : 柴犬
ジャンル : ペット

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

黒柴マロ

Author:黒柴マロ
名前:マロ(まろ、麻呂)
年齢:7歳
誕生日:2009年5月27日
性別:♂
犬種:柴犬(黒)
出身地:東京(大江戸小町)
血統書名:松の力石号

フェイスブック
カレンダー
09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
検索フォーム
最新記事
最新コメント
カテゴリ
リンク
にほんブログ村
月別アーカイブ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。