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犬連れ海外旅行:日本→アメリカ編 その1

犬を連れての旅行。楽しいですけど、いろいろ準備に気を使いますよね。これがさらに海外に連れて行きたいとなったら。。。諸々の準備に加えて、最も重要となるのがやはり出入国関連の書類でしょう。何せこれをしくじると、入国させてもらえない事もありますから

図らずも海外犬連れ旅のエキスパートとなってしまったマロ一家。自分たちの備忘録もかねて、必要だった手続き等を一度まとめておこうと思いました。不幸にも同じような境遇の方がいらっしゃったら、グーグルとかからたどり着いた時に有用な情報があればとも思いますし(ただその際は自己責任でお願いいたします・・・)。

第一弾は日本出国、アメリカ入国編。すでに3年以上前の話なので記憶もかなり曖昧でしたが、過去のメール等を頼りにできるだけ再現したつもりです。

1124-1.jpg

というわけで、当時こんなに小さかったマロのために、どんな準備をしたのか公開!


☆日本出国手続き

基本的に必要な情報は全て成田空港動物検疫所のホームページにまとめられています。

狂犬病とレプトスピラ症の検査を受けて、輸出検疫証明書の交付を受けなければなりません。狂犬病やワクチンに関しては、この時点で国内で犬を飼っていらっしゃる方であれば、問題なくできるのでしょうが、われわれのようにすでに海外に住んでいて、子犬を日本から引き取ろうと考えている場合はだれかに協力を頼まなければなりません。さいわいマロの出身犬舎である大江戸小町さんが、親切にも協力をして下さったおかげでこの辺の問題は解決できました。

予防接種のスケジュールですが、以下のような感じで進めました。
2009年5月27日 マロ誕生
2009年7月27日 生後2ヶ月、一回目8種ワクチン注射
2009年8月22日 二回目8種ワクチン注射
2009年9月11日 (ワクチン注射から3週間後) 狂犬病予防接種
2009年10月6日 アメリカ、ロサンゼルスへ
2度の8種ワクチン注射と、狂犬病予防接種は大江戸小町さんにお願いしました。これらの注射は、実は出国の必要条件ではありませんが、当然やっておくのが望ましいため、済ませました。各注射のあと間隔を空けなければならないため、必然的に連れて行けるのは生後4ヶ月以降になると思います。これより早く進めることも書類手続き上は可能かもしれません(ただしどの国に行くかによる)が、健康状態を重視すると若干リスクが高いと思います。

こういう注射を終えておいて、出国当日に動物検疫所(過去の記事参照)で健康チェックを受けます。これにパスすれば晴れて輸出検疫証明書がもらえ、出国許可が下りるのです!

1124-2.jpg

ただしこの先に待ち受けているのは、長い長いフライトですが。。。

次回は航空会社選びとアメリカ入国についてです。

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テーマ : 柴犬
ジャンル : ペット

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No title

色々勉強になります
けど我家では、センを連れての海外移住はなさそうです
マロ君小さい頃、顔が長かったのね
けど可愛いわ~

No title

>よしえさん
いやぁ、この記事はかなり読者層が限定されそうだとは思ったんですが(焦)
海外移住はないに越したことはないですよ。本当たいへんです(泣)
この頃のマロはアンバランスで変な顔の形してますね。
プロフィール

黒柴マロ

Author:黒柴マロ
名前:マロ(まろ、麻呂)
年齢:7歳
誕生日:2009年5月27日
性別:♂
犬種:柴犬(黒)
出身地:東京(大江戸小町)
血統書名:松の力石号

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