フランダースのマロ〜アントワープ旅行・4

日本ではアニメ作品が有名な哀しい話、『フランダースの犬』。
ネロに対するパトラッシュの忠誠心に涙した方も多かったのではないでしょうか。

この舞台は19世紀のアントワープでした。
ネロとパトラッシュゆかりの地、アントワープの聖母大聖堂。
ここで最後、ルーベンスの絵を前にして、二人は息絶えるのです。
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そんな哀しい舞台に、マロと一緒にやってきました。ここには、、、
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「フランダースの犬」記念ベンチがあるのです。
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ただこの「フランダースの犬」の話は、ベルギーでは不人気。理由は「(ヨーロッパの価値観では)物語は「負け犬の死」としか映らない」という手厳しい意見が主だとか。。。
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日本では「火垂るの墓」を含むいくつかの小説は、世の無常観や弱者に対する考えを反映するものも多くあり、こういった悲劇の話もそれなりに人気があるのですが、海外では評価が分かれるようです。驚きなのは、フランダースの犬アメリカ版では、ネロとパトラッシュ共に死なず、最後は画家として成功し、ハッピーエンドだとか。文化が違うと面白いですね!

以下はマロとマロ父ラッシュ(?)です。
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マロの忠誠心、美しく見えますか?

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Topic : 柴犬
Genre : Pet/Animal

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No title

フランダースの犬
私はいつ見ても号泣してしまいます
(センを飼う前から)
フランダースの犬の記念ベンチなんてのがあるんですね
確かネロとパトラッシュの銅像もありましたよね
どうみても日本人向けにしか見えないですね

さてマロ君の忠誠心
きっとあると思います
飼主に忠実なのが、日本犬の特徴ですしね
センにもあると信じたい・・・

No title

>よしえさん
この物語は本当に、ほぼ日本人にしか認知されていないらしく、
日本語での案内があるのが受けますよね。ネロとパトラッシュの銅像も
見に行くつもりだったのですが、時間の関係でこれは次回の訪問に
とっておくことにしました☆
プロフィール

黒柴マロ

Author:黒柴マロ
名前:マロ(まろ、麻呂)
年齢:7歳
誕生日:2009年5月27日
性別:♂
犬種:柴犬(黒)
出身地:東京(大江戸小町)
血統書名:松の力石号

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