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事件発生の続き。しつけ、まずは散歩でコミュニケーション?

先日の記事からひたすら「しつけ」の話ですが、、、。
マロ母、こんな真面目な話ばっかりしてたら、ブログ、誰も読んでくれなくなっちゃうかしら???
なんて思いつつ、やっぱり大事なので、備忘録としてもココに記しておこうと思います。

昨日ご紹介した、ドッグトレーナーのシーザー・ミラン先生のしつけ方法に関する本を調べた所、日本でも和訳され、本として出版されていました。
「あなたの犬は幸せですか?」
何故か販売終了になっていて、中古品じゃないとAmazonでは手に入らないようですが、興味がある方はぜひ一度、読んで欲しい本です。

さてさて、今日の本題は、「柴犬は実に、周りの空気を読み取る能力が高い」というお話です。
Page_1_20130522071655.jpg

マロ母にとって、マロは初めて飼う犬でした。
そのため、左も右も分からず、”どのように飼っていいのか”、”どのように躾けていいのか”、まったく分からず、あっちこっちと情報をせっせと集め、右往左往するばかりでした。(今もまだその渦中かもしれませんが。。。)

海外の犬種に関するサイトで必ずといっていいほど、柴犬について書かれているのは、
「トレーニングが大変難しいので、初心者には不向きです。」
まあ、確かに、、、そうですよね。。。気が強くて真面目で頑固で意地っ張りで、、、日本人の性格集大成とも呼べるような気質をそのまま保存してしまったのが柴犬。。。

しかもこの柴犬という犬は、やたらめったら頭がいいんです。頭がいい上に、空気をこれまたよく読むんです。
以下の写真は、マロ母が時差ぼけのためこたつで居眠りしている時のものなのですが、
Page_2_20130522071657.jpg
飼い主が気を抜くと、こんな風にちょっと侮ったような顔をして、しっかりと場の空気を読んでいます。

シーザー・ミラン先生の本にも書いてありますが、

「犬は、飼い主が放つ雰囲気を、一瞬にして感じとって、それに従って、自分の行動を決めているのです。」

飼い主が、毅然とした態度で、常に落ち着いて、犬に接することが出来れば、犬は次第にその雰囲気の下で安心して、飼い主に従うようになってくるとのこと。逆に飼い主が不安定だったり、リーダーシップが不足すると、不安定な気質で無理に自分がリーダーになって責任を負おうとする可哀想な犬が出て来てしまうそうです。
まさに、すべては、飼い主に依存するというわけですね。

そうと分かりつつも、問題行動にいきなり面と向かうのは、誰でもなかなか厳しいものがあります。なんといっても、場の空気をバシッと読めちゃう犬なので、なかなか失敗はしてくれません。でも、いいかげん、ここいらで人間様がビシっと上下関係を示さなければいけないですよね。でもどこから手を付けたらいいのか、、、。

でも、悩んでいても仕方が無いので、まずは自分のできることから始めよう!

というわけで、マロ母がまず実践したこと。

自分の飼い犬に対してリーダーシップを見せつつ、コミュニケーションをうまく計るために必要な要素、それは、”長めの散歩”だったりします。

Page_3_20130522071658.jpg

シーザー先生も申しておりましたが、やっぱり長めの散歩では、飼い主がリードすることに特化しやすいのと、犬のエネルギー発散に一役買ってくれるため、いずれいせよポジティブな効果が得られます。
(この場合はドッグランではなく、あくまで飼い主と一対一のリード付きのお散歩のことです。)

我が家もトレーニングと長めの散歩は毎日出来る限り行うことにしています。マロも長めの散歩後は、本当に満足げなお顔をします。トレーニングへの集中力もupするので、やっぱり身体を動かすのは、人も犬も重要ですね♡
Page_4_20130522071659.jpg

問題行動があるワンちゃんへの最初のアプローチに、まずは長めの散歩、、、というのも、ありかもしれません。

皆様はワンコのしつけ、どこから入りますか?やっぱり日本流に、”お手”からですか???

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テーマ : 柴犬
ジャンル : ペット

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No title

柴犬はとても頭がいい犬と言ってましたね
空気なんか読まなくてもいいのに
元気でそこにいてくれるだけでいいのに
ケンカの仲裁なんかしなくていいのに
おっとこれは違うか!!

ウチではとにかく散歩には沢山連れて行きました
コミュニケーションとか深くは思ってませんでしたが
とびきりのプリ尻で歩く姿が可愛くてたまりませんでした
何はなくとも必ず散歩には行きます
そうセンに、逆にしつけられたような気がします
おかげでマッチョなボディで丈夫なワンコです

今回、犬を飼うことについて改めて夫と話し合いました
気づかせてくれてありがとうございます
何が正解かはわからないけど、センの笑顔を守っていけたらと思います

No title

しつけ・・・頭が痛いですね~
ついつい甘やかしてしまう、それがいけないことだと知りながら。

加減が難しい。
以前仕事でお付き合いのあった方のお家の柴犬が”アマアマ”のしつけで問題行動---->飼い主さえコントロールできずに訓練所へ。
帰ってきたときは見た目良い子でしたよ・・・
ただ、私と目があって30秒ほどでお漏らししてしまいました。
よほど怖い目にあったんですね(訓練所によっては凄いところも)

最低限他人に危害を加えないようにと。
家の中では私に噛みつかれている小豆がいます。
滅茶苦茶原始的な訓練?首もお腹もマズルでさえ私に何度も咥えられてます家の暴れん坊のあずきさんさん。

この方法だと仲間だと認めていないワンコが来たときに
”こっちくんなよ~”的なガウガウしちゃっているのでダメなんですけどね
人間と犬と言う大前提できちんと付き合わなくてはいけないんですよね。

希夏粉は調子がいいから”こら”ってお腹触ると手足を広げて降参体制をすぐにしちゃいます。
上目使いで見られちゃうとちょっとしたいたずらは・・・
ダメですね~

人間でいうところの”親子”みたいなしつけじゃなくて”おじいちゃんと孫”みたいな付き合いになってしまっているのでもう少し考えなくちゃいけないな~反省。

あ、散歩だけは一日3~4時間というとってもロングですよ~

No title

>よしえさん
一度散歩をご一緒させていただきましたが、とっても長〜く歩かせていて、
本当にすごいなぁ、と大変感動しました♪毎日あれだけ散歩してもらえる
だなんて、センちゃんは本当に幸せですね。私たちは、どうも散歩に割く
時間が短くなりがちのようで、自分たちに対する戒めの意味も込めて
こうして記事にしてみました。

>ぼすけんさん
犬のトレーニングの歴史は長いですが、未だに「これこそ正解」という
明確なものは確立してはいなさそうですね。だからこそ私たちも苦悩する
訳ですし、試行錯誤になってしまうのはある程度仕方のない事だと思います。
私たちもマロについ甘やかしがちになってしまいますが、時たまこういう
ことを考えて、その都度その都度、気を引き締めています、、、って本当は
毎日気を引き締めてないと行けないのですが。。なかなか難しいですね。
しかし毎日3〜4時間の散歩とはすごい!恐れ入りました。
プロフィール

黒柴マロ

Author:黒柴マロ
名前:マロ(まろ、麻呂)
年齢:7歳
誕生日:2009年5月27日
性別:♂
犬種:柴犬(黒)
出身地:東京(大江戸小町)
血統書名:松の力石号

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