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池のある公園でトレーニング♪~前半

日曜日の昼下がりー。
お散歩に出かけたマロとマロ母黒ハート 今日はちょっと場所を変えて、サンタモニカに近い池のある公園行きました。
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ここは、ヤシの木が道路沿いには立ち並ぶ、芝生の美しい公園です。人工池や川があり、サボテンなどの南カリフォルニアらしい植物が咲き乱れていました。

日曜日の午後となると、人が出払っていて、トレーニングする絶好のチャンスですわーい(嬉しい顔) 人や犬が多いとマロは集中できないもんねふらふら

マロは結構トレーニングが好きです。マゾ体質なのかな?トレーニング前のワクワク顔揺れるハート
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さて、まずはリードを付けたまま、コマンドをたくさん出します。
コマンドを完璧にできたら、リードを外しますが、一つでもできなかったら一からやりなおしです。
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よし、sit(おすわり)、stay(マテ)も、リード付きで遠く離れても、ちゃんとできたね。10m以上離れていても、手のしぐさで読めるはずなので、機敏に対応しないとダメです。だらだらしたら、厳しいコレクション(注意)をして、最初からやり直し。マロ母は鬼ですもうやだ~(悲しい顔)

何故ここまでやるのか?
マロは今からちょうど1年前に、事件を起こしていますちっ(怒った顔) 動物病院で誤って首輪が外れてしまい、脱走を計り、あやうく死にかけましたダッシュ(走り出すさま) Wilshire Blvdという交通量の大変多い、2~3車線の道路を信号無視して突っ切ったのです。この時、マロ父と母は悟ったのでした。

「トレーニングをしないと、マロはいずれ事故で死ぬ」と。

人間社会で生きる限り、犬もその社会に沿った生き方をしなければ、生き残れません。柴犬特有の「脱走癖」は、大都会・車社会のロサンゼルスでは命取りです。

さらに、もう一つ。ロサンゼルスでは外飼いの犬は存在しません。全ての犬が室内外です。大型犬でも必ず室内で飼われています。それは何故か?日本にはいない野生動物が夜中に徘徊しているのです。

それは、「コヨーテ」がく~(落胆した顔)

犬を庭で遊ばせていただけで、食べられてしまったという話もよく聞きます。あくまでここは異国。日本の常識では計れない部分もたくさんあります。そんなわけで、トレーニングはとても重要です。

さて、リードを外してまずは「GO!」のコマンドを出します。自由に周辺の匂いを嗅いだり、トイレをしてもOKという意味です。
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マロは楽しく付近を探検黒ハート
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一定距離離れた時点で呼び戻しの「Come(コイ)」のコマンドを出します。
ちゃんと急いで戻って来ないと、マロ母にボコボコに怒られるので(笑)、必死で戻ってきます。
DSC_0022.JPG

マゾ体質のマロは、怒られれば怒られるほど、何故か尊敬の眼差しでマロ母を見つめ、褒められた時はものすごい笑顔になります。やはりワンオーナードッグの柴犬には、絶対的なボスが必要なのでしょうか?お母さんはマロに尊敬されるようなボスを目指すよ~exclamation×2

公園の散歩とトレーニング、続きはまた次回黒ハート

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プロフィール

黒柴マロ

Author:黒柴マロ
名前:マロ(まろ、麻呂)
年齢:7歳
誕生日:2009年5月27日
性別:♂
犬種:柴犬(黒)
出身地:東京(大江戸小町)
血統書名:松の力石号

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