久々のしつけ記事、その2。

少しずつ、体力が戻って来たマロ母です。
コメントのお返事もずいぶん遅くなってしまってすみません(>_<)

さてさて、本日はしつけ記事その2。
ボス気質の犬において、しつけでやってはいけない禁忌事項です。
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愛犬から尊敬を勝ち取れていないのにも関わらず、ついついやってしまいがちなこと。
それは、、、「甘い猫撫で声で愛犬に話しかけること。」
コレ、意外と無意識でやっていたりしませんか?
ハイ。マロ母は昔、かなりやっていました。。。まさかこれがしつけに響くとは思わずに(泣)。
「マロちゃん、よくできましたね〜♪」なんて甘ーい声で何度も。。。

コレ、ボス気質の犬にやってしまうと、舐められる可能性が上がります。。。
犬の耳は人間よりもかなり良く、音程でこちらの機嫌やら空気を読んでいます。
優しい声でほめられる、低い怖いトーンで怒られる、などなど。。。
つまり、猫撫で声はボス気質の犬に取っては「オレの機嫌取りしてくれてるぜ!」と映ってしまう可能性大なのです!

我が家において、
マロ母「マロちゃん、かわいいでしゅね〜。」
なんて言った暁には、
マロ「オマエ、よく分かっているじゃん。オレがボスだから、ちゃんと媚売れよ!」
という態度に出てくるのです(怒)。

そんなわけで、褒める時の声のトーンと怒る時の声のトーンは一定させ、媚を売るような声を出さないのは、意外と効果的だったりします。上下関係はしっかり!ですよね(笑)。

確かに、小学校で新任の若手教員がクラスの悪ガキ男子に向かって、「〜くん、だめでちゅよ〜。」なんて言ったもんなら、確実に舐められますよね。言うことを聞かなくなる可能性大!なわけで。。。教える側のブレない毅然とした態度って、教育側においてはとても重要な気がしています。

生後4ヶ月のこまっちゃん、今後どういう風に学んで行くのでしょうか?
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マロもその傍らで、一つでも多くのことを学べるでしょうか?

犬の知能は私たちが思っているよりずっとずっと高いです。。。幼稚園から小学一年生程度の子供の教育を想像しつつ、我が家ではしつけに取り組んでいます。うまくいっているかは、、、まだまだ疑問だらけですが、、、(しつけ記事を書いていますが、マロ母は素人かつ、ここには自分への戒めと覚え書きの意味もあるので、参考程度にしていただけると幸いです)。我が家の小学生男子は、なかなかのやんちゃ坊主です(^^;)

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プロフィール

黒柴マロ

Author:黒柴マロ
名前:マロ(まろ、麻呂)
年齢:7歳
誕生日:2009年5月27日
性別:♂
犬種:柴犬(黒)
出身地:東京(大江戸小町)
血統書名:松の力石号

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