スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

しつけ記事、その8〜甘やかしの正し方

「しつけ記事、好きです」と言ってくださる少数の方向けに、今日も懲りずにしつけ記事です。
Page_1_201409270657426ac.jpg

さてさて、昨日までの記事で「舐められ」「甘やかし」については分かったかと思います。ココからが大事なところ。甘やかしの正し方とは?というお話。(あくまで我が家の場合の例です。)

いい例はこの動画。これもシーザー・ミラン先生の番組です。(あくまで一例です)

この飼い主さんも犬を犬と扱わず、甘やかした結果、吠え癖やら色々な問題行動に悩まされてしまったようですね。シーザー先生はやはり最初に飼い主側の行動を矯正しています。

Page_2_20140927065743624.jpg


我が家では、マロが「甘やかし」にあぐらをかき、言うことを聞かなくなった時点で「初心」に戻ります。それはどういうことか?

<確認項目>
1、散歩・運動量は足りているか?
2、足りているならば、最近どの辺のトレーニングを怠っていたか。
ポイント:行動範囲を初心に戻す。リーダーウオークの徹底。マロ父母自身の態度の見直し。

マロが反抗を見せる時は意外と1の散歩が足りていない時もあったりします。その場合は生活を見直します。また、マロ父母自身が不安定になったりしていないか?も重要なポイントです。犬が安心できないのは、人間の態度や感情を察知していることも多々あるので。

我が家の場合、マロは父母の留守中でも、普段は家のどこにでも行けるようにしてあり、ノーリードで好き勝手に家の中を徘徊できるようにしていますが、何か破壊したりいたずらしたらすぐさま反省期間を取ります。

マロ父母の留守中は、ケージ(サークルと同じで水は飲めて、立ったり座ったり軽く動けるサイズのもの)の中に入れて、行動範囲を狭めます。トレーニングの初期ではどの家もサークル内で飼っていたかと思います。その後、トレーニングに応じて行動範囲を広げたと思います。ですので、我が家もサークルに戻して、ちゃんと言うことを聞き、信頼関係を再構築できるように行動範囲をトレーニング初期に戻します。

その後、リーダーウオークを含むコマンドトレーニングを行い、徐々に行動範囲を広げ、元の生活に戻します。ただ、その際にはやはり飼い主の態度は毅然としていないとまた舐めた行動に出てくるので注意が必要です。

マロの場合は上記のような形での、散歩の見直しと初心に戻ってトレーニングで、一応は矯正できます。しかし、数ヶ月ごとに何かしらやらかす(ティッシュで遊ぶ、盗み食いなど)ので、その際にはまた元に戻ってやり直してます。。。つまり、マロ母は結局のところどこかで甘やかしており、数ヶ月に一度は初心にかえる羽目になっているというわけです。。。ハイ、実はしつけ記事なんて書ける立場じゃないのです(泣)。

でも、マロのトレーナーのタイソン先生も
「犬は生涯を通してトレーニングを関係再構築が必要だ。オレだって毎日犬の様子をチェックしてるんだ。」
と言っていたので、たぶん、これは一生続くのだと覚悟しています。
Page_3_201409270657442c2.jpg

そんなわけで、どうか皆様もマロ母と一緒に「常にトレーニング」を頑張っていきませんか?
たぶん、本当にしつけが上手な方がこのブログを読んだら、「マロ母ダメじゃん」って思うこと間違いなしなんですが、私はあくまで素人なので、一緒に「しつけ」に苦しんでくれる方との励まし合いの場ということで、この記事を読んでいただけたら嬉しいです。

黒柴のランキングに登録しています↓一日一回のクリックお願いします♪
Please click it↓ for blog ranking up!
にほんブログ村 犬ブログ 黒柴犬へ
にほんブログ村
スポンサーサイト

テーマ : 柴犬
ジャンル : ペット

コメントの投稿

非公開コメント

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます
プロフィール

黒柴マロ

Author:黒柴マロ
名前:マロ(まろ、麻呂)
年齢:7歳
誕生日:2009年5月27日
性別:♂
犬種:柴犬(黒)
出身地:東京(大江戸小町)
血統書名:松の力石号

フェイスブック
カレンダー
06 | 2017/07 | 08
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -
検索フォーム
最新記事
最新コメント
カテゴリ
リンク
にほんブログ村
月別アーカイブ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。