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しつけ記事・おまけ〜世界一賢い犬

今日は南フランス旅行編前に、しつけ記事のおまけです。

というのも、ワハハくんのお父さんのブログに我が家のブログ記事が紹介されており、日本では犬種のイメージが色々根付いているということに気づいたので、ちょっと面白い動画をご紹介したく。。。

マロ母は日本に居た時は、犬種によって自分の中でイメージを勝手に作り上げ、思い込んでいた気がします。

例えば、(マロ母の勝手なイメージです)
ー柴犬は気性が荒くて、他の犬とあまり仲良く出来ず、吠えたり咬んだりする。
ーラブラドールリトリバーは優しいし、賢い。
ージャーマンシェパードは訓練すればすごいカッコいいけど、できないと怖い獰猛な犬になる。
ーポメラニアンはキャンキャンうるさい。
ーコリーは名犬っぽい(名犬ラッシーより)

中でも、外見はすごく可愛いのに、性格的にあんまりイメージが良くなかった犬種は「ジャックラッセルテリア」。実家の近所で飼われていた犬がまさにジャックラッセルテリアだったのですが、吠える、リードから脱走する、人を襲って咬む、、、など、問題だらけのワンコだったため、かなりイメージが悪かったのです。今思うと、「ジャックラッセルテリアの皆さん、勝手な思い込み、本当にごめんなさい!」という気持ちになるのですが、当時はそうは思えませんでした。

しかし、アメリカやオランダで様々なジャックラッセルテリアのワンコ達に出会い、イメージがかなり変わりました。彼らは本当に賢い。いや、賢すぎる!!!

以下の動画を見てください。世界で一番賢い犬とギネスに載ったワンコです。

マロ母完全に脱帽。。。

犬にはここまでの知能があるんです。つまり、マロ母実家の近所のジャックラッセルテリアは単に教育されていなかっただけという、、、。愕然、、、。

柴犬に関しても同様のことが言えます。日本にも警察犬になった双葉ちゃんや、セラピー犬として活躍した黒柴ジャスティンくんなど、役目を持ったワンコ達もたくさんいます。あの子達がは決して特別な柴犬ではないんです。

最近オランダでは以下のような忘れ物を届けるビーグル犬が空港で働き始めたとか。

マロ母が気づいたことは、もう犬種はこの際賢さには関係ないなぁと。

そしてウチのマロは現在、無駄に狡賢い、、、。正確には知能を「いたずら」に無駄遣いしている。。。
Page_1_2014100209124520f.jpg

教えてもない「ゴハン」という言葉に反応し、お座り。
勝手に真空パックに個別包装で入っていた「鰹節」を器用に全て開けて盗み食い、そして完食。開けたパックはハウスに隠し、しらんぷり。
犬用パズルを渡せば、規定の方法で遊ばず、ズルしてオヤツだけを抜き取る。
運河沿いではこっちを気にするそぶりを見せて、落ちていたソーセージを匂いを真剣に嗅ぐ真似で、拾い食い。
マッサージしてほしいときに、こっちに来て、トントンと合図する。無視すると腕の脇に入り込んでスタンバイ。
数え上げればきりがないほどの悪行を、「ボク知らないよ?何のこと?」という顔で行う、超絶演技派俳優。

うわ〜〜〜!なんと、マロは知能を無駄にしていることか!!!
Page_2_201410020912471b2.jpg

今までしつけ記事を偉そうにゴチャゴチャうるさく書き連ねてきたマロ母ですが、他のワンコをみたり、こういう動画を見つけるたびに、顔から火が出そうな思いをしているんです。。。

なので、今後も本気でマロのしつけに遊び方にどんどん勉強をしていこうと思っているので、ぜひ皆様のブログでもそういった記事をご紹介いただけたら幸いです。ワハハくんのお父さん、お互いにぜひ頑張りましょうね!

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テーマ : 柴犬
ジャンル : ペット

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影に隠れた苦労を

マロ母さん、こんにちは^^

世の中には本当に賢い犬がたくさんいて、
飼い主と一緒に誇らしげに歩いてる姿を見ると羨ましく思うことがよくありました。

でもそれは、それまでの飼い主さんとワンコの躾の苦労が見えてないだけで、
どのワンコも最初から訓練なしでできたわけじゃないんですよね。

頭ではわかっていても、
自分のワンコが問題行動を起こすまで
本当はわかってるつもりだけで、理解できてないというのに気づかないのも我ながら情けない話しです。


うちのワハハも「ごはん」というキーワードには恐ろしく敏感に反応しますw
他のコマンドもその半分くらいでいいから反応してくれればいいのに・・(*´Д`)=з

No title

>沢山笑多さま
私もこんなに大変な思いをせずに勝手に犬が学んでくれたらどんなにいいかと(笑)、常々思っています。記事にも書きましたが、ジャイアンタイプの犬のしつけはこっちが精神的にきついですよね。チョークチェーンなどを使わなければ従わないなんてと、マロ母も思ったものです。でも、たしかにジャイアンには母ちゃんのゲンコツが必要だったのも事実(^^;) きっと、ワンコにとっても愛のゲンコツになることだと思うしかないかなと思ってます。

ワハハくんも「ゴハン」には反応するんですね。ホント、面白いですよね!
プロフィール

黒柴マロ

Author:黒柴マロ
名前:マロ(まろ、麻呂)
年齢:7歳
誕生日:2009年5月27日
性別:♂
犬種:柴犬(黒)
出身地:東京(大江戸小町)
血統書名:松の力石号

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